御迷惑をおかけして申し訳ありません

喫煙者を代表いたしまして、皆様申し訳ございません。

これはJTさんのコピーです。秀逸なコピーの中のほんの一例ですが、設置されている灰皿などに表記されています。喫煙者それぞれが意識を持ちマナーの改善により一層取り組まなくてはいけません。

喫煙場所がわかりにくい

駅や空港での喫煙場所を探すのは一苦労です。「喫煙者を排除したい」・・・喫煙がダメなこと、ハズカシイことになりつつある今、私たちも理解せざるを得ません。

しかしながらそれは本当のサービスといえるのでしょうか??カフェや喫茶店などでも全面禁煙のお店も当たり前になりつつあります。喫煙可・不可の表示をもっと分かりやすく表示してほしいものです(喫煙者の独り言)。

歩きタバコ・禁煙場所での喫煙撲滅のために

「挨拶も聞こえなければ独り言」というように、案内板も認知されなければただの景色に過ぎません。喫煙場所の案内は、探しても見つけることが困難な場合があります。イライラが募りついつい指定場所以外で一服・・・なんてこともあるのではないでしょうか?

そんなときに構内や店舗エントランスに設置されているデジタルサイネージを、喫煙者のために少しだけ協力してあげてください。デジタルサイネージは人の目を引く掲示板です。画面のほんの片隅や、再生時間の短いコンテンツでも結構です。

「喫煙場所が分からない!」それが喫煙者のマナーが改善されにくい一端ではないか?そのように感じます。

そんなことは言っても・・・

喫煙者自身が、そんなことを言ってもただの甘え・言い訳になってしまいます。私たちはもっともっと努力し、マナーの向上に努める必要があります。「周りの人に迷惑をかけない」という意識を持ち続けます。

反面、喫煙排除の動きが喫煙マナーの向上の妨げの一因になっています。ご理解いただける方はぜひ、デジタルサイネージでの喫煙場所の案内をご検討ください。