面白いデジタルサイネージの設置場所

デジタルサイネージをよく見る場所は、駅の構内や店舗内、待合スペースなどですが、今回は「なるほど!」といえる面白い場所へのデジタルサイネージ設置例をご紹介します。何といってもデジタルサイネージは人に見てもらってナンボ、人の役に立ってナンボです。あなたの会社や店舗でも、デジタルサイネージを活用できるスペースがあるかもしれません。参考にしていただけると幸いです。

こんなところにサイネージ① トイレ編

トイレはある程度の時間、人が滞在するスペースです。すなわち格好の情報配信スペースといえます。最近ではトイレにデジタルサイネージを設置する店舗が増えてきました。

画像のように男子トイレで目線に合わせた高さへデジタルサイネージの設置をすることで、パーソナルなコンテンツ配信を行います。一度に大勢の方への配信は不可能ですが、その代わり必ず見てもらえるというメリットがあります。

また鏡を利用したデジタルサイネージも開発されており、現在までの導入実績は少ないものの、化粧室の鏡をデジタルサイネージ化するという新しい試みも行われています。

こんなところにサイネージ② エレベーター編

防犯、セキュリティ目的で、エレベーターへデジタルサイネージを導入するケースも増えてきています。画像はエレベーター内をカメラで映しており、中に人が乗っているかどうかを確認できます。

このようにデジタルサイネージの存在をアピールすることで防犯につながったり、乗るのが嫌な場合は階段を利用したり、利用者にとって有益な情報を提供できます。

まとめ

このように様々な場所で活躍をするデジタルサイネージ。思いもよらなかった場所で案外訴求力の高いコンテンツ配信が行えたり、防犯やセキュリティの役目を果たしたりします。このように小型モニターを活用したパーソナルなコンテンツ配信も注目されています。今後はこのようなデジタルサイネージが増えていくと予想されます。