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デジタルサイネージとインターネット

デジタルサイネージとインターネットの関係

2018年現在、インターネットという言葉を聞いたことがないという人はほとんどいないでしょう。 今やインターネットは私たちの生活に欠かせないものとなっています。 インターネットが使えなくなると、世界中が大混乱に陥るでしょうね。 そんな社会的インフラとなったインターネットとデジタルサイネージが融合した結果、デジタルサイネージの可能性が飛躍的に高まることになりました。 この記事では次のことについてわかりやすく説明します。

特に5店舗以上の多店舗展開をしている店舗型ビジネス(スーパーや飲食店、アパレルショップ、メガネ店、美容室などなど)の社長さん必見です!デジタルサイネージをうまく活用することによって、集客力・客単価が飛躍的に向上する可能性があります。ぜひ最後までじっくりと読んでみてください。

デジタルサイネージがインターネットと融合したことによって、どのようなメリットが生まれたのか?

街の中で、デジタルサイネージが目立つようになってきましたね。街頭ビジョンや電車の中、駅構内や大型商業施設、スーパーやコンビニエンスストアの店頭・店内の電子POPなど、今までは紙媒体だったものが、どんどんデジタルサイネージ化されています。

デジタルサイネージがこれほど普及している理由は何でしょうか?

  • 設置場所や時間にあわせて適切なコンテンツを配信できる
  • 音楽・動画などを利用した豊かな表現ができる
  • デジタルサイネージを導入するためのコストが下がった
  • 手軽に配信用のコンテンツを作成・管理できる

さらに2020年の東京オリンピック・パラリンピックがデジタルサイネージの普及を強力に後押ししています。

ただし、これらのデジタルサイネージ普及の要因もすべてはデジタルサイネージとインターネットが融合したことが大前提になっています。

そもそも、初期の頃のデジタルサイネージは「スタンドアロン型」と呼ばれるインターネットに接続されていないタイプが主流でした。

テレビにDVDプレイヤーを接続して映像を流すようなものですね。

スタンドアロン型にもメリット・デメリットがあります。

スタンドアロン型デジタルサイネージのメリット・デメリット

メリット

1. インターネット環境がなくてもデジタルサイネージを運用できる

インターネットに接続するのが困難な地域にある店舗でもスタンドアロン型なら配信することができます。

2. 操作が簡単

配信パターンがシンプルなので、素人でも簡単に操作できることに加え、普段使っているチラシなどを流用して映像を作ることができます。

3. コストがかからない。

wi-fiの用意が入らず、電源とUSBを用意するだけでOKです。
どんな場所でもコンテンツを流すことができるので、展示会やイベントなど数日レンタルに最適。

デメリット

1. 更新するのが手間

スタンドアロン型のデジタルサイネージを10店舗に設置していれば、それぞれの店舗でUSBメモリなどを使い、コンテンツを差し替える必要があります。

2. 管理が大変

エリアによってターゲットに訴求する適切なコンテンツは変わりますが、ちょっとイメージすればわかるように、それぞれの地域で違うコンテンツの配信管理をするのは大変です。

3. 即時対応できない

更新するのが手間ということとも関連しますが、スタンドアロン型のデジタルサイネージではリアルタイムでそのときの環境に応じた広告配信をすることができません。

突然雨が降ってきたとき、昼と夜の配信コンテンツを変更する、タイムサービスの告知をするなど、即時対応することができません。

インターネットとデジタルサイネージの融合が生み出すメリット

スタンドアロン型のデジタルサイネージのデメリットはインターネットを使うことで一挙に解決します。インターネット配信(ネットワーク型配信)が可能になったことで、デジタルサイネージの可能性が飛躍的に高まり、一気に普及することになったのです。

インターネット配信のメリット

複数ディスプレイの一元管理が簡単

インターネットに接続していれば、複数のディスプレイを一元管理するのが簡単です。しかも、ディスプレイごとに配信コンテンツを変更するのも難しくありません。

遠隔地からの管理も可能
管理者がどこにいても配信管理するこができます。また、いちいち現地でディスプレイを確認しなくても、どのディスプレイにどんなコンテンツが流れているかが一目瞭然。不具合が発生しているディスプレイもすぐにわかります。
即時更新できる
デジタルサイネージが爆発的に普及した一番の理由はこれでしょう。配信内容を一瞬で変更できるため、タイムセール情報イベント情報など時間帯ごとの配信内容の変更が容易にできるようになり、よりターゲットに訴求できるようになりました。

インターネット配信のデメリット

日本国内でも過疎地などインターネット接続が弱い地域ではインターネット配信はできません。また、デジタルサイネージを設置しようとする店舗にインターネット環境がなければ、導入するためのコストがかかります。

インターネットを使ったデジタルサイネージの活用法

デジタルサイネージがどんどん普及した結果、今後はただデジタルサイネージを設置しただけでは目立たなくなっていくでしょう。

他社、他店舗との競争に勝ち抜くためには、デジタルサイネージをどのように活用するかというのがポイントになってきます。

ここではインターネットを利用することによってはじめて可能になるデジタルサイネージの活用法をご紹介します。

インタラクティブ性を追及する

今後、デジタルサイネージの効果を高めるポイントのひとつが「インタラクティブ性を追及する」ということだと思います。デジタルサイネージは一般的にプッシュ型の一方通行のメディアです。テレビと同じようにこちらが作成したコンテンツを一方的に視聴者に届けるものです。

たくさんの人にアピールするには最適な手段ですが、今の世の中、そしてこれからの世の中では通用しなくなってくるかもしれません。

高度成長期以降の日本の歴史を考えてもわかる通り、今までは少品種大量生産で効率を追求することによって規模の経済が働き、利益を追及することができていました。

しかし、時代は変わり、豊かになった日本ではひとつのものを大量に作るモデルでは儲けることが難しくなっています。ヒット商品は毎年生まれますが、その寿命はどんどん短くなっています。

プロダクトライフサイクルが昔に比べて圧倒的に短くなっていることは、企業経営する社長であれば身をもって感じていることでしょう。今という時代は、一方的なマス広告も通用しにくくなっています。ひと昔前なら、テレビCMや新聞折り込み広告で大量に広告すれば売上につながっていたのではないでしょうか。

しかし、現在は衣食住が満ち足りていて、趣味趣向が多様化している時代。そんな時代に一方的に広告をしても反応が低くなるのは当然といえば当然です。今もそうですが、これからの時代は広告の世界も「インタラクティブ性」が求められるのではないでしょうか。インタラクティブとは「双方向」ということですね。

フェイスブックなどのSNSサービスとデジタルサイネージを連動させることで、一方通行の広告ではなく、顧客(見込み客)との双方向のコミュニケーションが可能になります。ひとつ秀逸な事例を紹介しましょう。

ペプシ・コーラがデジタルサイネージとSNSを組み合わせてプロモーションした事例

数年前にペプシ・コーラがベルギーで行ったプロモーション事例です。ビヨンセのコンサート会場でのこと。

簡単にいうと、サンプルを入れた提供機(自動販売機のようなもの)があって、自分のスマホから指定されたフェイスブックページのURLにアクセスし、自分のフェイスブックアカウントで「いいね」すると提供機が作動し、中のサンプルを1本タダでもらうことができるというもの。

そのときスマホを持ち合わせていない人でも、フェイスブックのアカウントを覚えていれば、その提供機(デジタルサイネージ)からログインして「いいね」することで、サンプルをもらうことができるのです。

不特定多数が触るデジタルサイネージですから、ログインしたままその場を離れてしまうとイタズラされてしまう可能性がありますが、もしログオフをし忘れた場合も安心。

一定時間経過後には、自動的にログオフされる仕組みが搭載されていたのです。この手法、人手を使ってサンプルを配布するよりはるかに効果的だと思いませんか?人件費はかからず、利用した人には大きなインパクトを残すことができるでしょう。

しかし秀逸な点はそこではなく、通常の人手を使ったサンプル配布ではサンプルを配って終わりのその場限り、一方通行です。

しかしフェイスブックページに「いいね」をして登録してもらうことで、その後のアプローチが可能になるのです。

インターネット上で自社ページに「いいね」をしてもらうより、はるかに高確率で「いいね」してもらうことができる点も大きなメリットです。

フェイスブックで「いいね」をした人は少なくともペプシ・コーラに興味がある人ですから、サンプル提供後にさまざまな情報提供をすることで、利用した人にとっても企業側にとってもメリットがあります。

サンプルを配るのみでは、受け取った人からのリアクションがない場合、そこでつながりは終わりです。

しかしこのペプシコーラの事例は、サンプルの提供の際にフェイスブックページとリンクさせることで、継続的な関係を築くことができる点で秀逸です。

ちなみに「いいね」を押してサンプルを一度もらった人が、フェイスブックページの登録を取り消し、再登録してサンプルを二重取りすることはできないようになっています。この点でも、人手を使った手渡しより効率的ですね。この事例は飲食店などでも応用可能なのではないでしょうか。

最近は居酒屋などで、デジタル端末を利用して注文を受けている店舗が増えていますが、メニュー・オーダー機能だけでなく、ペプシ・コーラのようなプロモーションを組み込むこともできそうですね。

連動させるSNSはフェイスブックだけでなく、インスタグラムでも可能でしょう。

デジタルサイネージとこれらSNSサービスを連動させるメリットは双方向性を実現するだけでなく、コンテンツ作成の手間を軽減することにもなります。

フェイスブック用、インスタグラム用に作成したコンテンツをそのままデジタルサイネージにも流用できますからね。

ワンリソース、マルチユースで効率的な広告配信が可能になります。

コカ・コーラもこのような取り組みを行っています

デジタルサイネージ広告を成功させるポイントとは?

デジタルサイネージとSNSを連動させることが、成功させるポイントのひとつであることは前述した通りです。しかし、もうひとつ成功のための重要なポイントがあります。それは、デジタルサイネージの運用設計がきちんとできていないこと。デジタルサイネージは導入すればすぐに大きな効果が出るというものではありません。デジタルサイネージで配信するコンテンツは一度作って終わりというものではなく、作ってからがスタート。

エリアごとの特性や店舗の客層を考慮したきめ細かいコンテンツの配信ができることがインターネットを利用したデジタルサイネージのメリットですが、本当に効果のあるコンテンツを作るには、PDCAをまわすことが不可欠です。

どの店舗でどのようなコンテンツを配信して、そのときの売上がどうなったのか?

データを蓄積して、仮説を立て、改善を繰り返していくことでより精度の高い販売促進が可能になります。

スーパーを舞台にしたデジタルサイネージの運用設計

ひとつの例としてスーパーを舞台にしたデジタルサイネージの運用設計を考えてみましょう。多くのスーパーでは年間の販売促進計画が立てられていることでしょう。

そこから具体的にどの商品を重点的に販売するのかのプランが立てられ、チラシや店頭でのPOPづくりに連動させていると思います。

デジタルサイネージも年間の販促プランに連動させて運用することで効率よく効果的な広告ができるようになります。

その時期の旬なもの、今の売れ筋商品、テレビや雑誌に取り上げられた話題の商品など、「今ならこれ」というタイムリーな商品を来店客にアピールすることができます。

新聞のチラシやホームページの広告を見て来店した方に対して、店舗の入口や売場でデジタルサイネージを使ってしっかり訴求を行って興味を持ってもらい、クロスセルやアップセルにつなげるのが理想的な流れでしょう。

このような一連の流れの中でデジタルサイネージのメリットを活かすことで、顧客とのコミュニケーションを深めることができるようになります。

また、最近のマーケティングでは「モノ」の訴求から「コト」の訴求が重要視されてきています。

「コト消費」という言葉があるように、商品を買うだけでは満足しなくなり、体験に価値をおく傾向が強くなっているということです。単に商品のPRをするだけならデジタルサイネージを使わなくとも紙のPOPで十分です。

デジタルサイネージの即時性、豊富な情報を提供できるというメリットを活かして、地域の出来事(お花見の時期など)にあわせた関連商品の紹介や、レシピなどの役に立つ情報を提供することでついで買い需要を喚起することができるでしょう。

エリアによっては年配の方が多いスーパーもあるでしょう。そのような地域では、レシピ情報などではなく、総菜など中食の情報や健康食材の情報を提供することで客単価アップにつながるかもしれません。

また街中のスーパーでは、店頭販売が難しい商品でもデジタルサイネージで訴求して自社のECサイトに誘導することも可能でしょう。

このように、デジタルサイネージは単なるPOPの代わりではなく、きちんとした運用設計をもとにターゲット属性、エリアの特徴に合わせてコンテンツを配信することが成功には不可欠の要素です。

コンテンツ作成は難しい?

デジタルサイネージに不可欠なコンテンツですが、このコンテンツ作成が難しいと考える人が多いようです。質が高くなければならないという考えが強いあまり、なかなかはじめられないという人もいるかもしれません。しかし、デジタルサイネージの運用において、クリエイティブ性はそれほど必要ではありません。重要なことはいかに顧客に伝わるメッセージを継続して発信できるかです。しかも低コストでの運用ができなければ、継続することが難しくなってしまいます。冒頭で述べた通り、あらゆる製品のライフサイクルが短くなっている以上、商品をPRするためのコンテンツも短期間で変更せざるを得ないことになります。したがって、時間やコストをかけてつくっていては、完成したときには旬が過ぎていたということになりかねません。デジタルサイネージの販促コンテンツは高速で大量に回転させることがポイントです。走りながら考えて、改善していく瞬発力が必要です。

そのためには、前項でも述べたように、デジタルサイネージのためだけにコンテンツを作成するのではなく、SNSなどと連動させて、ワンリソースマルチユースの状態を実現することが理想です。

その上で、年間の販促計画を作成し、どのタイミングでどのようなコンテンツを配信するのかの運用計画に基づいてデジタルサイネージを活用することが成功のポイントです。そしてそのコンテンツ作成のポイントは一瞬で伝わるメッセージを入れるということにあります。自分が消費者の立場でスーパーなどの商業施設を訪れたときに、わざわざデジタルサイネージにどんなコンテンツが配信されているかを注視する人はいないでしょう。一瞬で興味をひき、短く、簡潔にメッセージを伝えることがデジタルサイネージでは重要です。これはデジタルサイネージに限らずキャッチコピーを作るときの原則でもありますね。

メッセージでの訴求力を高めながら、高速で配信内容を変えていくには、情報の種類ごとにテンプレートを作成し、素材を変えるだけですぐにコンテンツが作成できるようにする工夫も大切です。さらに店舗内のどこにモニターを設置するのかによっても配信するコンテンツの内容は変わってくるでしょう。このようにデジタルサイネージは導入して広告を流せばいいというものではなく、綿密な運用計画のもとに活用しなければ効果を上げることはできません。

デジタルサイネージを導入するときの業者選びのコツ

実際にデジタルサイネージを導入しようとなったとき、業者に依頼しようと思っても、世の中にはたくさんのデジタルサイネージ取り扱い業者がいて迷ってしまいますね。ここではデジタルサイネージを導入するときの業者選びのコツについてお伝えします。数十店舗というレベルでデジタルサイネージを導入するとなると、ディスプレイなどハードにかかるコストだけでも相当なものになりますからね。投資に見合った効果を得るためには業者選びは慎重に行いたいところ。ありがちなのが、ハード面のコストが安いところを選んでしまうこと。しかし結論からいうと、デジタルサイネージ業者を選ぶときのポイントは提案力とサポート力があるかどうかが鍵になります。

これまで述べてきたように、デジタルサイネージ広告を成功させるためのポイントはSNSとの連動や、それ以上に配信するコンテンツにあります。特にコンテンツは高速でPDCAをまわして改善していくことが重要です。コンテンツ制作もすべて業者に任せてしまう会社もありますが、これはおすすめしません。どうしてもPDCAのサイクルが遅くなってしまうからです。まずコンテンツ制作は自分たちで行うことを前提にテンプレートの提案をしてくれたり、自分たちで変更可能な汎用性のあるコンテンツを提供してくれる業者を選びたいですね。そして、設置場所や設置場所に応じた最適なモニターの提案など、業者の都合ではなく、依頼主の費用対効果が最大になるように考えてくれる業者を探しましょう。

デジタルサイネージ用コンテンツを自作するための便利ツールを紹介

何度も言いますが、デジタルサイネージのコンテンツはPDCAを繰り返すことで少しずつ精度を高めていくものなので、一度作って終わりではありません。むしろ作ってからがスタートと言っても過言ではないでしょう。業者に依頼してどんなに美しい映像コンテンツを制作しても、売上につながらなければただの自己満足で終わってしまいます。コストをかけて制作した分、マイナス面のほうが大きいともいえます。デジタルサイネージのコンテンツは自分たちで作る努力をするべきです。最後に、コンテンツを自作するための便利ツールをいくつかご紹介します。インターネット上には無料で使える優秀なアプリケーションや素材サイトがたくさんありますよ。ただ、無料ツールの場合、商用利用ができないことがあるので、有料ツールも合わせてご紹介します。

無料素材サイトPixabay

PIXABAY

無料の写真

業種・業態によって使える素材がない場合もありますが、高品質の画像、動画を提供してくれるサイトです。Pixabayは著作権のない画像や動画を共有する、活気のあるクリエイティブコミュニティです。すべてのコンテンツはクリエイティブコモンズCC0の下で公開されています。これにより、たとえ商業目的であっても、許可を求めたりする必要なく安全に使用できます。

無料の画像加工編集ソフトGIMP

画像加工ソフトの代表はアドビ社のフォトショップですが、使いこなすのはなかなか難しいですよね。フォトショップと同じような機能を持つ無料アプリケーションにGIMPというソフトがあります。

GIMP

無料で高機能な画像編集・処理ソフト – 窓の杜ライブラリ

こちらも使いこなせるようになるには時間がかかりますが、GIMPを使いこなせるようになれば高品質の画像を制作することも可能です。上質なコンテンツを制作したいという人はチャレンジしてもいいかもしれません。

無料の画像加工編集サイト-バナー工房

上記のGIMPを使いこなすには時間がかかります。もっと手軽に画像を編集したいという方におすすめなのがバナー工房です。

BANNER KOUBOU

画像加工編集サイト・フリーソフト:無料写真加工ならバナー工房

ダウンロードの必要がなく、オンライン上で画像編集ができます。自分で公開設定をしない限り、他人に見られたり公開されることは一切ないので安心です。直感的な操作で誰でも簡単に画像を合成したり、枠をつけたり、文字入れをすることができるサイトです。

パワーポイント

パワーポイントは使い慣れているという人も多いでしょう。パワーポイントを使えば、デジタルサイネージ用のコンテンツ制作も簡単にできます。アニメーション機能を使えば簡単な動画やスライドショーも制作することができますね。音声データも使えるので、工夫次第で質の高いコンテンツを作ることができそうです。

動画編集ソフト

直感的な操作で簡単に動画編集ができるソフトにWindowsムービーメーカーがありましたが、Windows10からはデフォルトでインストールされていません。

2017年1月までは『Windows Essentials ダウンロード オプション』のページから、ムービーメーカー(Windows Essentials2012)がダウンロードできたのですが、今はサポートが終了していて、ムービーメーカーをダウンロードすることはできません。

実際は、他のサイトからムービーメーカーをダウンロードする方法はあるのですが、ウイルスやマルウェアに感染するリスクが多少なりともあるので、おすすめはできません。ムービーメーカーのほかに無料で使える動画編集ソフトに「AviUtl」があり、無料とは思えないほどの高機能ソフトですが、これも使いこなすまでには相当の労力が必要です。ここでは安価に購入できて、直感的に操作ができ、しかもクオリティの高い動画が編集できるソフトとして「Wondershare Filmora(ワンダーシェアフィモーラ)をご紹介します。無料版もあるのですが、無料版で作成するとロゴが入ってしまいます。まずは無料版をダウンロードして使い勝手を確認して購入するのがいいですね。

Wondershare Filmora(ワンダーシェアフィモーラ)

動画トリミング · 動画カット · 映画風エフェクト多数 · フィルター効果多数 · 動画切り取り

古い映画のフィルムのようなエフェクト効果やタイトル・テロップの文字入れも簡単にできます。動画編集初心者でもすぐに慣れるでしょう。

まとめ

インターネットの発展とディスプレイの進化によって、デジタルサイネージは新しい広告媒体としてどんどん存在感を増しています。この傾向は今後も強まっていくでしょう。デジタルサイネージをうまく使いこなすことで、新規顧客の開拓、客単価アップなどの可能性が高まります。インターネット広告も初期の頃は大企業が利用するだけでしたが、今では中小零細企業、個人事業主も利用する大市場になりました。デジタルサイネージもインターネット広告と同じ道をたどる確率は高いでしょう。つまり早く参入すれば、それだけノウハウと知見を蓄積でき、他社に差をつけることができます。

デジタルサイネージを導入するにあたっては良質な業者を選び、自分たちで制作したコンテンツでPDCAをまわしていくことでが混迷の時代を勝ち抜くひとつのきっかけづくりになるのではないでしょうか。

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