こんにちは!

デザイン制作担当の藤田です!

今回はサイネージをより良く魅せるための

サイネージのデコレーションについてご紹介します!

サイネージを着せ替える必要、ある?

 

サイネージは言わずもがな、

映像や画像をモニターで魅せるものです。

夜道でも光る看板、

いつも紙媒体で見ていたポスターが

動く映像に人は目を惹かれ、

コンテンツが充実していればしているほど

よりその効果は高まります。

もはやサイネージがそこに

置いてあるだけで充分!

 

…と思ってしまいますよね?

勿論、実際にサイネージを置くだけでも十分に効果はあります。

現に駅などにあるサイネージには興味があるものが写ると立ち止まってしまいますよね。

でも、サイネージの画面が見えない位置や、通り過ぎる人もつい目を向けてしまうような

そんなサイネージがあったら、もっとたくさんの人の目に止まるのではないでしょうか?

サイネージのどこを着せ替える?

サイネージは種類が豊富です。

よく見る画面が一面のサイネージもあれば、

駅の中にあるような大きな筐体に埋め込まれているものもあります。

例えば薄型のサイネージであれば、

一番推したいイメージを画面周りのフレームとして飾ることで

人の目を惹くことができます。

高さや重さに制限はありますが、フレームを付けることによって

より印象的なデザインに仕上げることが可能です。


また、フレームとサイネージの内容を連動させれば

こんな見せ方も可能になります!


ではフレームではない、筐体に埋め込む形の

サイネージはどうするのかというと…

どどんと筐体一面をデコレーション!

このデコレーションのメリットは、ズバリ

「どの方位から見ても目に留まる!」というところです。

サイネージは画面を見てこそですが、

画面を4方位すべてにつけるまではなかなか…

でもこの埋め込み型だと、サイネージを埋め込んでいない他の3方位でも

デコレーションが目に入って、そこからサイネージの映像に誘導することが可能になるんです!

みなさんもサイネージのコンテンツだけでなく、

サイネージの外側の見せ方もアレンジしてみてはいかがでしょうか?