こんにちは!

デザイン制作担当の藤田です!

今回は。今や主流となった

タッチで操作できるサイネージの利用方法についてご紹介します!

大人から子供まで触りたくなるタッチパネル

正直、画面に触って操作できる技術は

ゲーム機やスマートフォンなどで一般家庭にも普及していて

目新しさに欠けているような気がします。

例えば人気のスマートフォンのパズルゲームなども

サイネージの大画面に導入しても、操作性もスマホに劣るし

そもそも持っているスマホで出来るので、わざわざサイネージでやる人って少ないですよね。

そこで、あえてサイネージの大画面に映して操作することに

意味のあるコンテンツを考えなくてはなりません。

タッチで触れ合っている感覚を楽しむ

例えば秋葉原では、サイネージに

等身大の美少女キャラクターを映した

サイネージを設置して、画面に触って

キャラクターの頭を撫でることができるイベントが

行われていたこともあるそうです

これは等身大だからこそ

手で実際に撫でているような気分

また、そこにキャラクターがいる感覚を

味わうことができるという

サイネージならではの特徴を生かした

プロモーションですね!

かわいい動物などのキャラクターを使えば

女性や子供も触りたくなるコンテンツも作れそうです!

 

知りたいことを見やすく使いやすく

ショッピングモールなどに置かれている施設案内サイネージはとても便利ですが、

店内の地図やお店はスマートフォンでももちろん調べられるし、

使わない人は使わないかもしれません。

しかし、「あってよかった」の場面が多いのも施設案内サイネージなのです。

スマホがどんなに便利であっても、目の前に地図があったり、

スマホで検索するよりすぐに確認できるものがあったら当然そっちを選びますよね?

重要なのは知りたい情報を最短で教えてくれることなので、時にスマホより

すぐに調べられるサイネージを使いたい!と思う人は出てくるのです。

また、店内の地図やトイレの場所、お店の情報が大きな文字でわかりやすく書かれていたり、

外国語に対応しているものもあるので、スマートフォンなどを日常的に使わない方や、

まだスマートフォンを持っていない子ども、高齢者、外国人には必要な場面が多いのです。

タッチするボタンがスマートフォンと比べて大きいので、操作しやすいのも特徴ですね!