横浜大桟橋ホールのイベントに55インチ×4のマルチサイネージを設置いたしました

2018年4月、横浜大桟橋ホールにて行われた「ラブハワイコレクション2018」にて、弊社の大型デジタルサイネージをレンタルいただきました。今回は55インチ×4のマルチサイネージをご利用いただきました。大型デジタルサイネージのレンタルをお考えの方はご参考ください。

マルチサイネージとは?

※画像は55インチモニターの3×3=9面マルチサイネージ

マルチサイネージとは液晶パネルを連結させ、ひとつの巨大モニター風に見立てることをいいます。近年はイベント会場等でもデジタルサイネージの利用が増えています。小型のモニターや一般的な42インチクラスなどのモニターは、もはや当然のように使用されています。

沢山のブースが出展されるイベント会場では、小形のものでもアイキャッチとしても注目されてきましたが、デジタルサイネージが普及した今、その効果は薄れてきています。

そこで他のブースとの差別化をするため導入事例が増えてきているのが「マルチサイネージ」です。

お問い合わせから搬入搬出までワンストップのサービスを実現しました

ヤマトサイネージのマルチモニターサイネージレンタルは、お問い合わせのご相談からご契約まで、さらには会場までの機器搬入、機器の設置~撤去回収まで全てを自社スタッフが責任を持って担当します。サイネージのことは全てお任せいただけるお手軽さ、全てを自社で行うため余計な中間コストがかからないお手頃さがご好評です。

今回は「ラブハワイコレクション2018」にてご利用いただいたサイネージレンタルを例にご説明します。

1.お問い合わせ

今回の場合はイベントの約一か月前に最初のお問い合わせをいただきました。お問い合わせ時にまずおうかがいしたいのが「ご利用期間」と「設置場所」です。次にどのようなサイネージを使いたいか?イメージをヒアリングさせていただきます。

すでにご希望のデジタルサイネージを決められてのお問い合わせも少なくありませんが、場合によってはより最適な機材のご提案をさせていただくこともあります。まずは概算のお見積で費用感をお伝えいたします。その後、細かな打ち合わせを経て詳細お見積、ご契約の流れとなります。

ご契約後は本番で再生する映像コンテンツの制作となります。もちろん弊社でのご用意も可能ですが、今回はクライアント様でご用意いただきました。本番前に弊社へデータを送っていただき、実機で問題なく再生できるかチェックを行い万全の態勢を整えます。

2.会場へ搬入

機材の搬入&設置はブースの施工日に合わせおうかがいします。大型のマルチサイネージともなると部材が多く、またひとつひとつの梱包もかなりの重量になります。特にモニターやスタンドパーツは大きな梱包になり、仮に配送業者に運送を任せた場合は運送料金も高額になるため自社貨物車で配送を行います。

弊社の所有する配送専用車はレジアスエースバンのハイルーフ仕様です。この車一台で9面マルチサイネージの部材一式まで配送対応可能です。55インチの専用モニターが予備機を含め合計10台、専用スタンド一式、プレーヤー類、使用する大量のケーブル等々を積み込みます。

施工&技術スタッフが自らハンドルを握り現場へうかがいますので、配送&スタッフの移動が低コストで実現します。

設置

会場へは早めに到着します。イベント会場では他のブース設営業者さんなどと作業がバッティングするため、お互いに気を使いながら作業をすることもしばしばです。特にサイネージモニターは少しの衝撃で液晶面が破損してしまうため、状況によっては作業を中断し待機するケースも少なくありません。

また設置後のテストプレイも必須事項となるため、その検証まで含めると全てが完了するまでに半日以上を要する場合もあります。

検証テスト

サイネージの設置が終わると本番で流すコンテンツの実演です。再度正常に映像が流れるかチェックを行います。マルチサイネージの場合、オーソドックスな配信プレーヤーはノートPCです。PCからスプリッター等を経由させ、4つのモニターでひとつの巨大な映像が流れる様にします。

音声入りコンテンツの場合は音響もチェックします。音量が足りないと判断した時は、大きめのアンプを追加で取り付けるなど柔軟に対応します。最後はお客様に確認いただき設置作業が終了します。

イベント本番

設置作業という私たちにとっての山場は終わっても、一番大切なのはイベント本番です。万一のトラブルに備えスタッフが常駐します。サイネージは電子機器である以上、「絶対に大丈夫」と言い切れません。不慮の事態が起こっても即座に対応できる体制を整えていますのでご安心ください。

撤去&回収

イベント終了後の撤去ももちろんお任せください。速やかに撤去作業を行います。帰りの配送ももちろん自社の車輛で行います。

大型デジタルサイネージレンタルならヤマトサイネージ

ヤマトサイネージは多数の大型デジタルサイネージ設置実績があります。良かったことも悪かったことも…様々な経験を積んだスタッフがあらゆる状況に応じて対応できること。それが私たちの強みです。コスト面も安心ポイントのひとつです。機材倉庫を敢えて都市部に置かず保管コストを抑えていること、既述のように配送設置から撤去回収まで全てを自社スタッフが行うことで低コスト化を実現しました。

弊社の実現した”低コスト”とは「サービスの質を落とす」ということではありません。「自分たちでできることは自らが動く」ということで余計な中間コストをカットしているからこそ、上質なサービスを安心価格でご提供できるのです。

大型デジタルサイネージを導入ご検討の場合はぜひお声がけください。