デジタルサイネージの一括導入事例

全国各地の関連施設へ一斉にデジタルサイネージの導入をお考えの場合は、ヤマトサイネージにお任せください。今回は弊社の全国一括導入事例をご紹介します。

アウトドア専門店様・全国56店舗

導入いただいたのは43インチのAndroidのOS搭載型デジタルサイネージです。コンテンツ管理はクラウドで行っています。各店に散らばった56台のサイネージ映像を本社で一括管理しています。

ネットへの接続はWi-Fiでも可能ですが、今回はより安定性を求めSIM仕様にカスタマイズしました。クラウドタイプの特徴は現場にいかなくても遠隔操作でサイネージコンテンツの編集ができることです。タイムスケジュールやコンテンツの入れ替えも安易に行えるので、特に管理するサイネージが多い場合におススメです。

アパレル店舗様・全国30店舗

こちらはお手軽に利用できる43インチのイーゼルスタンドタイプです。インターネットにはつながず各店でUSBをサイネージ側に挿し、USBに保存された映像をループ再生しています。

USB配信のメリットはネット環境に左右されないので、安定した映像配信ができることです。ただし、コンテンツを変更する場合はUSBの保存データを更新する必要があるので、現場のスタッフさんが随時対応するようになります。

ネットにつながずサイネージを運用することを「スタンドアロン」といいます。これはあまり映像コンテンツを変更しない場合におススメです。

アンダーウェア専門店様・全国13店舗

43インチのディスプレイ一体型デジタルサイネージスタンドをご利用いただきました。

店頭にてCM動画を流し、訴求力のUPを目指しました。デジタルサイネージの特徴は動きのある映像が流せること、音声でのアピールができることです。それにプラスして近年では「香り」を同時に流すシステムも注目されています。

今回は一ヶ月限定のレンタルで期間中コンテンツ変更の予定が無かったため、予め弊社にて映像をセッティングしたものを各店へ配送いたしました。一体タイプは面倒な組み立て作業の手間がないため、届いたらすぐに設置できるのがメリットです。

リサイクルショップ様・全国7店舗

55インチの大型液晶サイネージを垂直設置型の専用スタンドに組み付けご利用いただいています。

液晶サイネージは光の反射が敵となります。角度の付くイーゼルスタンドなどに組み付けると、設置場所によっては光の反射が激しく見えにくい場合があります。ディスプレイを垂直に設置することで極力反射を抑え、視認性を保ちます。

こちらもネットにつながないスタンドアロンでの運用です。コンテンツは本社のご担当者様が作成し各店にデータが送られています。