こんにちは。



ヤマトサイネージの馬庭です。



地震、台風、コロナ・・・と

ここ数年、大きなリスクが

日本を襲っています。



今回はリスクが発生したときに

デジタルサイネージが

役に立つのではないか?



そんな使われ方が増えていくのではないか
ということについてお伝えします。



一昨年の台風21号で関西国際空港が

孤立してしまった事件は

記憶に新しいところです。



関空が閉鎖されたことによる

経済損失は1日3億円以上!

とされています。



関空に足止めされて夜を明かす

外国人もたくさんいましたね。



関空はここまでの被害を

想定していなかったために

現場は大混乱していたようです。



関空利用者への適切な説明・対応も

できなかったために



外国人の視点からすると

関空の評判はかなり落ちたはずです。



インバウンド観光客が

関空に閉じ込められたときに

スマホを持っていたとしても



どこにアクセスすれば

情報を得られるのかはわかりません。



というより、そのときには

現場の状況をリアルタイムで

伝えるような仕組みがありませんでした。



しかし、もし現場の状況を

リアルタイムで使える仕組みを

導入していればどうでしょう?



空港に閉じ込められてストレスが

大きかったとしても



状況や今後の見通しの情報があれば

納得感も違ったのではないでしょうか?



人間は理由がわからないトラブルには

めちゃめちゃ腹が立ちますよね。



例えば高速道路が渋滞しているとき

何も情報がなければイライラしますが、



事故や工事などの情報(理由)が

わかれば納得するものです。



何が言いたいかというと、

情報を発信できるツールを

準備しておくことで



いざリスクが発生したときに

混乱を最小限にとどめることが

できるのではないかということです。



そのツールとして最適なのが

デジタルサイネージだということです。



瞬時に情報を更新することができて

多くの情報を伝えることができます。



公共施設や大規模な工場など

人がたくさん集まる場所において

危機管理のためにデジタルサイネージを

導入しておこう



そんな需要が増えてくるのではないでしょうか?

(というか、増えて欲しいです)