こんにちは。



JR山手線は2月上旬と比べて
3月は利用者4割減。



大阪も宣言発令後は55%減。



公共交通機関の今後はどうなるのか?
不安ですね。



というのも、コロナ前に
ある市営のバス停にサイネージを
納品させていただいたこともあり



公共交通機関(特にバス)の今後が
心配になりまして。



ちょっと考えてみました。



公益社団法人日本バス協会の資料によると
乗合バスの輸送状況は次の通りです。



昭和43年の101億人をピークに
ここ10年くらいは横ばいです。



ピーク時の4割に減っています。



今回のコロナ騒動で
公共交通による移動というのは
ますます減るかもしれません。



国土交通省の資料によると
保有車両数30両以上の事業者のうち



大都市以外では
なんと9割近い事業者が赤字です。



コロナが収まっても
しばらくは公共交通機関に乗るのは
怖いという感情は残りそうです。



通常営業に戻るまでは
かなりの時間がかかりそうです。



減便、廃線ということになれば
特に地方で足がない人にとっては
生活に支障をきたすことにつながります。



利用者数をもとに戻すには
何よりも安全であることが第一です。



どんなサービスをしても
今の状況ではどうにもなりません。



素人考えで的外れかもしれませんが
バス車内にウイルス除去装置とか
つけられないのかなと考えたりします。



昔の三洋電機が販売していた
ウイルスウォッシャーという製品を
使っている知人によると



使い始めてから
風邪をひかなくなったし
花粉症も気にならなくなった
と言うのです。



もちろん人によって違うのでしょうが。



三洋電機はパナソニックに吸収されたので
現在はパナソニックが
代替品を出しているようです。



これらのウイルス除去装置が
コロナに効くかどうかは全くわかりませんが



元三洋電機社長は
ウイルスウォッシャーで
ノロウイルスを抑制できると
説明会で話していました。



日本の技術力で開発できないものかと
期待してしまいます。



人々の感情が「バスは安全!」となれば
利用者も戻ってくるでしょう。



利用者が戻ってはじめて
弊社のバス停サイネージの効果も
出てくると思います。