こんにちは。



ヤマトサイネージの馬庭です。



リモートワーク、GWは自粛。



緊急事態宣言も今月末まで延長となり
見通しの立たない不安で疲れますね。



何でもオンライン化が一気に進み、
オンラインで多くのことが
できることもわかりましたが



なんか物足りないんですよね。



リアルに会うことの価値が
高まっていきそうです。



このところ、人とのコミュニケ―ンは
ほぼZOOMという日々が続いています。



ZOOMってやっぱりすごくて
ブレイクアウトルーム機能を使えば



グループワークをすることができて
大人数のセミナーでも



気分を切り替えながら
集中力を維持できたりします。



テレワークを導入する企業も
増えてきて、実際にテレワークに
なっている友人と話すと



テレワークはテレワークで
疲れると言っていました。



上司や部下と話すときに
オフィスで話すのと違って
距離の取り方が難しいとか。



まわりの空気を読むのが難しいとか。



家だとどうしてもダレるとか。



通勤時間がなくなったメリットも
大きいけれど、デメリットも大きい
ということでした。



テレワークの一番のメリットは
通勤などの時間コストを
削減できることですが



それももしかすると
デメリットでもあるのかなと
最近考えることがあります。



朝起きて、準備して
電車や車、バス、徒歩などで
通勤するのに時間がかかるわけですが



その時間に無意識に心を仕事モードに
整えていたのかなと思います。



ZOOMだと一瞬で繋がれるので
そういう時間がないんですよね。



効率を重視しすぎるのもダメなのか
なんて考えてしまいました。



コロナが収束したあとの
コミュニケーションに対する価値観って
どう変わるんでしょう?



コロナが収束しても
しばらくは大規模なイベントは
難しいかなと思っていましたが、



ニュースで経済活動を再開した
中国の様子を報道していましたが
観光地に人が集まっているんですよね。



そういうニュースを見ると
コミュニケーションに関する価値観って
コロナ後も変わらないのかなと思いました。
みんなマスクはしていましたが。



これからは安全に接触できることに
関連するサービス
例えば、相手の体温検知するアプリとか
出てくるかもしれませんね。



仕事がないので、紹介できる最近の
サイネージの設置事例はありませんが



また皆さまとお仕事させていただける日が
1日も早く来るように期待しています。