こんにちは。
ヤマトサイネージ広報部です。



駅や大型の商業施設でよく目にする映像が流れる大型画面。





 人の集まる施設では、大きな画面で映像を見えやすくすることがポイントになります。
このような場合に多く用いられるのが「マルチディスプレイ」という手法です。



液晶ディスプレイを連結して、ひとつの大画面を構築するということです。
縦長や横長のレイアウト、大きさも自由に設定できることが特徴です。



今日お話したいのはマルチディスプレイの「ベゼル」についてです。
ベゼルとは画面の周りをぐるりと囲っている(保護している)枠のことです。



テレビやPCモニターなど、液晶製品にはベゼルが必ず付いています。



日頃注目することが無いのであまり気にしてなかったという方も多いと思いますが、
マルチディスプレイを仕上げる場合に厄介なのが、このベゼルなのです。



👇はテレビを4台連ねたマルチディスプレイです。





通常のマルチディスプレイだと、このように太いラインが画面内にできてしまいます。
それを防ぐために専用薄ベゼルディスプレイというものがあります。





組み上げた時に画面内のラインが細く目立ちにくくするために、
ベゼルを極限まで薄くしたものです。



しかしベゼルは本来液晶を衝撃から守る役割があるため、
取り扱いを慎重に行わないといけない(衝撃に弱い)ことがデメリットです。

弊社のマルチディスプレイはオフィスや会議室、ホールや学校への導入実績が増えています。
主な用途はリモート会議やeスポーツ映像の投影、大画面での映画やテレビの鑑賞などです。

いずれにしろマルチディスプレイの場合、
どのようなディスプレイを選んでもある程度の予算がかかることは否めません。

後になって「しまった!」ということのないように、
マルチディスプレイを検討する際は「ベゼル」に注目してみてください。

 



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