ヤマトサイネージ

配信管理システム

作ったコンテンツをどのように配信するかもデジタルサイネージを運用する上では大切なポイントです。 クラウド型(インターネット経由での配信、CMS=コンテンツマネジメントシステム)、USB等によるスタンドアロン型、 同一LANでの配信型(オンプレミス・イントラネット)等がありますので、最適な配信方法を選びをご提案します。

クラウド配信(インターネット型)

作った画像や映像等のコンテンツを、ブラウザ経由でインターネットサーバーにアップロードし、現地のデジタルサイネージにてダウンロードして表示させる方法です。 コンテンツの配信管理はCMSによって制御されることがほとんどです。よって、どこにいてもオンラインのパソコンやスマートフォンがあれば、デジタルサイネージを更新することが可能です。

クラウド配信(インターネット型)

配信管理システムによって異なりますが、おおよそこの流れです。

メリット
  • 細かな時間管理等設定が可能
  • クラウドネットワークに繋がったパソコンやスマホがあればコンテンツの更新が可能
  • 複数の設置場所のコンテンツを集中管理可能
デメリット
  • サーバー代、配信管理ソフト使用料等ランニングコストが発生する
  • インターネットに繋がって無いときにはコンテンツの更新が不可(最終更新分が放映される)
  • セキュリティ面での考慮が必要

Groova TOTO

看板業様

Groova社製品のTOTOスティック、TOTOボックスは月額僅かな費用でクラウド運用が可能になります。 既存のテレビ等のディスプレイのHDMI入力に専用のプレイヤーを挿入すればデジタルサイネージとして活用可能な点が魅力です。 またフリーズ等を起こしにくいため、銀行や大規模ショッピングモール等でも活用されています。

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Kitcast

看板業様

通常クラウド版はWindowsやAndroid、RaspberryPiを使用することが多いですが、KitcastはAppleTV等iOSに対応したデジタルサイネージCMSです。直感的な操作で、シンプルながら高機能なCMSです。

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YSCMS

看板業様

ヤマトサイネージの専用CMSです。マルチプラットフォームで、AndroidやWindowsはもちろん、LGのWebOSなどにも対応します。Android搭載のディスプレイであれば 直接ビューワーアプリをインストールすることが可能ですのでプレイヤーが不要になります。こちらも直感的な操作でコンテンツを配信することが可能。また現在放映中の内容を、 現地の画面を見ずとも確認できるので、大規模な配信集中管理にも適しています。

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プレイヤー・配信管理
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スタンドアロン型

作成したコンテンツをUSBやSDカード(機種によって異なります)にいれ、現地のディスプレイに挿入することで、コンテンツを配信する原始的なフォトフレームのような配信方法です。 ネットワークに繋がないため、物理的にUSBを差し替えられない限りセキュリティ面でも選ばれる要因です。

スタンドアロン型

メリット
  • 使い方がシンプル
  • ランニングコストが不要
  • セキュリティ面で管理しやすい
デメリット
  • 物理的な記録媒体差替えの手間が発生
  • 高度な配信(SNS等)に対応していない場合が多い
  • 一括更新等はできない

USBプレイヤー

USBプレイヤー

既存のディスプレイにHDMI接続するだけでデジタルサイネージとして活用可能なプレイヤーです。USBに入れたコンテンツを順番に再生します。 また本体に電源ON/OFFタイマーや、スタンドアロン版配信管理ソフトに対応しているため、簡易的な画面分割背信やデイリースケジュールを作成することが可能です。

プレイヤー・配信管理
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イントラネット版(オンプレミス)

オンプレミスとは自社内で完結(システム・設備)させる運用全般の総称です。自社内に物理サーバーを構築し、イントラネットにて各機器を制御するため、デジタルサイネージとしても活用されています。 以前はクラウドサーバーは普及しておらず、またとても高価だったため、自社サーバーでの運用が当たり前でした。 そのためセキュリティ面での心配はクラウド運用よりは低いといえますが、システム管理者等、システムに詳しい人がいるほうが安心して運用可能です。また運用コストが発生しないのも魅力です。

イントラネット版(オンプレミス)

メリット
  • ランニングコストはほぼ不要
  • セキュリティ面での心配が少ない
  • カスタマイズ性に優れいている
デメリット
  • 慣れてないと最初の設定が手間
  • 複数拠点の場合は配信管理しにくい
  • 機器の費用がかかる(サーバー・パソコン等)
  • 自社(または委託)での保守、バックアップ等が必要になる

各メーカーのデジタルサイネージ搭載のCMS等

各メーカーのデジタルサイネージ搭載のCMS等

LGやSHARP、PHILIPS、BenQなどインフォメーションディスプレイとして販売されている機種には、イントラネット対応のCMSが用意されているケースがあります。 これによりディスプレイの費用だけで社内での運用なら集中管理デジタルサイネージが実現します。

画像引用:BenQジャパン

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