ヤマトサイネージ

ベゼルとは何ですか?

液晶ディスプレイを囲う「枠」のことで液晶を保護する役割があります。基本的に屋内用ディスプレイのベゼルは細く、屋外用は太くなります。LEDビジョンにはベゼルが存在しません。

屋内用液晶ディスプレイは10mm~20mm程度のベゼルで囲われていることが多いです。屋内は比較的安定した環境であるため、細めのベゼルでも問題ないでしょう。

※屋内用液晶は細めのベゼルが多い

デジタルサイネージ専用ディスプレイで表面を強化ガラスで保護しているものについては、ベゼル幅が30mm~40mm程度になる場合があります

屋外ディスプレイの場合は屋内よりも厳しい条件への設置が想定されるため、強化ガラスの組み込みが絶対条件となる上、側面からの衝撃にも耐えれるように50mm程度の太いベゼルで仕上げることが一般的です。

※屋外用液晶は太めのベゼルを採用

液晶ディスプレイを複数組み合わせて「マルチディスプレイ」とする場合は、通常ベゼルのディスプレイを使用すると、下の写真のように連結部のベゼルラインが太くなり目立ってしまいます。

※映像をまたぐラインが太くなる

そのため連結してもベゼルラインが細くて、目立たないようにできる専用の超薄ベゼルディスプレイというものがあります。ベゼルラインの幅は数ミリ程度に抑えることが出来ます。

※違和感を感じにくい極細ベゼル

ただしベゼルは本来液晶を衝撃から守るために取り付けされているものであり、それを極限まで細くしているため衝撃に弱く、取り扱いに注意が必要となります。

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