電子黒板98インチをホワイトボードの入れ替えとして設置
設置日:2026年5月

関西圏で杭・地盤改良・地盤調査を行っている会社様に98インチの電子黒板2台をキャスタースタンドで設置しました。
今回の設置に至った経緯や設置して良かった点などを担当者様にインタビューさせていただきました。
電子黒板を入れる前のホワイトボードの使い方を教えてください
「マグネット+手書きのホワイトボードで予定管理をしていました。営業担当は外に出ている間にもスケジュールは埋まっていきます。更新はその場でしかできず、外出者との共有が不便と感じておりました。
また大きな地震などでホワイトボードが倒れてしまった場合、マグネットで貼り付けているだけのスケジュールは白紙に戻ってしまいます。
前日夜に必ず写真を撮っているわけではなかったため、破損や転倒がずっと不安だと感じていました。」
実際にホワイトボードを電子黒板管理にしてみていかがでしたか?
「自社予定管理アプリを大画面表示し、画面タッチで直接予定を操作しています。電子黒板での変更がスマホ・PCへ即時反映。そして、その逆でスマホで変更をかけたものもすぐに電子黒板側にも反映されるのでとても便利になりました!固定設置で転倒不安は解消されました。サイズは「イメージ通り」と言った印象です。
搬入したときには大きい!と思いましたが、ひと月分を丸ごと表示したいのでこのサイズにしてよかったです。」

自社予定管理アプリ以外の機能はいかがですか?
「正直、現時点では自社アプリ一本なんです。ホワイトボード機能やWeb会議ツールは使用したことがまだありませんが、社内でウェブ会議ツールを使用するときはGoogleMeetを使っているので、電子黒板STUDIAとMeetは相性が良いと聞き、早速使ってみたいと思いました。」
─インタビュー後早速GoogleMeetを皆様にお試しいただきました。─
「年始の社長挨拶をGoogleMeetで全国の拠点と繋いでいるのですが、今年は電子黒板を使って中継するというのも良いかもしれませんね。」
98インチ電子黒板のビル内への搬入方法
今回報国エンジニアリング様は自社ビルの2階部分への設置をご希望でした。事前の打合せ段階で、エレベーターと室内階段はサイズが足り無いため、今回は外階段入口からの搬入にしましょうと言うことで当日を迎えました。「ユニック車で電子黒板を吊り上げ、外階段の非常扉から搬入」と想定していましたが、急遽現場判断により、今回は吊り上げた電子黒板を2階部分の窓から搬入する方法に変更となりました。物理的寸法では可能なように見えても、吊り上げた先での受け取りが可能かどうか、より安全な方法を選択するために現場判断することも必要になってきます。
98インチ・110インチはお客様が想定しているより大きな箱で、100キロを超える重量でやってきます。そのため入念な現場調査は必ず必要になりますね。

WindowsOPSの追加オプション
今回は2台ともにWindowsOPSを搭載した仕様でお使いいただいております。電子黒板STUDIAはAndroidOSが標準装備となっていますが、WindowsOPSを別途追加する事が可能です。Microsoft EdgeやOffice365などご使用になりたいソフトがWindows依存の場合は追加でWindowsOPSの購入が可能です。このWindowsOPSはあくまで追加ですので本体のAndroidとは2Wayで使用することとなります。使用していく内に「Windowsがあったら便利だな」と思われた場合は後から追加も可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
