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FAQ

ヤマトサイネージに寄せられるご質問、ご意見をまとめました。

モニターのインチサイズを教えてください

  液晶モニターの大きさを表す場合「インチ」という単位を用います。家電量販店などでTVサイズを「◯◯型」と表現していますが、全く同じ意味です。「インチ」と言われてもなかなか分かりづらい単位です。なので、馴染みのある「センチ」に置き換えてみます。 1インチ=2.54cmです。インチサイズに合わせて2.54を掛け算することで、センチメートルに変換できます。では液晶モニターのインチサイズは、どの部分の長さを指しているのでしょう?実は縦や横の長さではなく、対角線の長さを指しているのです。 例えば65インチワイドモニター(アスペクト比 16:9)の場合は、画面の対角線の長さが 165.1cm(65×2.54)となるわけです。また縦幅が80.9cm、横幅は143.64cmとなります デジタルサイネージの液晶も、テレビと同じものを使用していますので、細かなインチサイズの指定が困難なのです。用意されたインチサイズのモニターの中から、希望に沿うサイズを選ぶようになります。デジタルサイネージに良く使用されているモニターサイズは以下のとおりです。参考にして下さい。

解像度とは何ですか?

液晶モニターの「解像度」について説明します。解像度を分かりやすく表現するとしたら「画質」と言えるでしょうか。図のように液晶モニターは、小さなドットの集合体で構成されています。ドットが多ければ多いほど高精細な画像になります。逆に少なくなれば粗い画像になります。 解像度とはこのドット数の多さのことを指し、その数値が大きいほどよりきれいな画質で映像が楽しめるということになります。テレビの液晶モニタ―には以下のような解像度に関する規格があります。 では、デジタルサイネージの液晶モニターに関してはどうでしょう?実はデジタルサイネージの液晶も、テレビと同じものを使用しています。解像度の規格もテレビと全く同じです。画素数(ピクセル数)という単位を目にしたことがあるかと思いますが、このドットの数のことを指します。例えばBSデジタル放送は1920×1080iの映像(フルハイビジョン映像)を配信していますので、207万画素になります。 4K(解像度3840×2160)の登場や、将来的には8K(解像度7680×4320)の登場も見込まれる液晶モニターですが、とにかく解像度が高ければよいというものではありません。 2017年時点ではテレビの4K放送もごく一部の試験放送に限られており、ハードは高精細画像に対応していても、肝心なコンテンツ(配信映像)が追いついていない状況です。それはデジタルサイネージ用のコンテンツにも当てはまります。要するに現状はハードのポテンシャルをフルに活かせない状況です。 また小さなモニターであれば、そこまで解像度を高くする必要がありません。あまりドットの密度がありすぎても、表現できる画質には限りがあります。 逆にモニターが大きくなればなるほど、高い解像度を活かせるといえます。いずれにしろ、高解像度に対応するソフト(コンテンツ)の早期登場を望むばかりです。  

デジタルサイネージって何ですか?

看板広告やポスターなどを電子化・ネットワーク化したものです。電子広告とも言えます。専用のディスプレイに広告看板・案内情報などを映します。 基本的にはインターネットなどにつないでネットワーク化されたもののことを指しますが、ネットにつながずUSBやSDカードから独立配信するものも総称して、デジタルサイネージと呼ぶ様になっています。

リースやレンタルは扱っていますか?

はい。扱っています。それぞれのパターンにより条件が変わってきますので、お気軽にお問い合わせください。

保証修理の対応は?

ご購入品の場合、保証期間内(機種によって保証期間が異なります)であれば速やかに代替え機を送付(センドバック方式)のうえ、保証修理いたします。

故障修理の対応は?

保証期間外の機器故障につきましては有償修理になります。修理見積いたします。

修理の場合の送料は?

お客様ご負担でお願いします。

カンデラって何ですか?

ディスプレイの明るさを数値化したものです。数値が大きいほど明るくなります。これを輝度といいます。 一般的なTVが約450カンデラです。デジタルサイネージに関しては屋内仕様の場合、テレビと同等のカンデラが基準となります。推奨は450-700カンデラです。 屋外の場合は1500カンデラ以上をおすすめします。直射日光の下ではモニターが明るくないと極端に見えにくくなるためです。ただし夜間のご使用がメインの場合、または常に日陰などでご使用の場合はもう少し輝度の低いものでも十分です。

スタンドアロン型とクラウド活用型の違いは?

インターネットなどのネットワークにつながっておらず、USBなどを利用して個別に映像を流すものをスタンドアロン型といいます。逆にネットワーク化されパソコンやスマートフォンからの遠隔操作で配信情報の変更ができるものをクラウド活用型といいます。

屋外でも使用できますか?

屋外用に設計されたものであれば設置できます。ただし直射日光が当たっている状態では見え方が低下します。また直射日光を当て続けると画面の焼けやブラックアウトの原因となりますので、直射日光を避けてご使用ください。

屋外使用タイプは本当に濡れても大丈夫ですか?

基本的には大丈夫ですが、雨の場合は一時的に屋内へ移動させてください。台風などで激しい雨が予測される場合は屋外での使用を控えてください。

屋外使用タイプは外に置きっぱなしで良いのですか?

雨の場合はできる限り屋内へ移動させてください。また直射日光を受ける場所への常設は液晶寿命を短縮する恐れがあります。時間外は直射日光の影響がないところへの移動をおすすめします。

屋内使用タイプを屋外で使うことはできますか?

防水機能がないため雨にぬれると故障の原因になります。ディスプレイも屋外に対応しておりませんので絶対に屋外で使用はしないでください。

屋外使用タイプは屋内でも使えますか?

はい、使えます。屋外使用タイプは屋内外のどちらでも使用可能です。

タッチパネル式サイネージって何ですか?

スマートフォンや銀行のATMのようにディスプレイにタッチセンサーを装備したものです。より深い情報の配信が可能です。

自立型って何ですか?

ディスプレイとスタンドが一体になったものです。安定性があり機器が倒れる心配が少ないです。

イーゼルスタンドって何ですか?

ディスプレイを乗せるスタンドです。イーゼルスタンド使用の場合は自立型よりも安定性に欠けますが、機器が軽量なので移動や持ち運びに便利です。

壁掛けタイプって何ですか?

ポスターのように壁に掛けて使用します。専用のアタッチメントが必要になります。

コンテンツとは何ですか?

デジタルサイネージで配信する情報のことです。

コンテンツは自分で作ることができますか?

はい、できます。簡単にコンテンツがつくれる専用ソフトなどもありますので、お問い合わせください。

コンテンツは作ってもらえますか?

ヤマトサイネージではコンテンツ制作にも力をいれています。映像のプロが作る魅力のあるコンテンツ制作もどうぞお任せください。

コンテンツの制作料金はいくらですか?

ご利用のシステム形態や状況、コンテンツの長さ(時間)などで金額が異なります。詳しい内容については別途お見積いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

動画作製や写真撮影はできますか?

もちろんできます。専門スタッフが現地までお伺いし撮影させていただきます。ドローンを使用した空撮も可能です。撮影には別途交通費がかかる場合がありますので、事前にご連絡ください。

デジタルサイネージ導入のメリットは何ですか?

ネットワークを利用した更新を行うので情報の一括管理が可能です。例えばポスター利用されている場合、キャンペーンや期間にあわせて行う貼り直し作業の手間がなくなります。また朝なら「おはようございます」昼なら「こんにちは」というように、時間帯で配信情報の切り替えができます。

デジタルサイネージ導入のデメリットはありますか?

機器の大きさにより設置場所を確保する必要があります。また常時電力を供給するため電気代などのランニングコストがかかります。

遠方への打ち合わせは可能ですか?

可能です。訪問の地域によっては交通費をいただく場合がありますので、事前にご連絡ください。

遠方ですが対応可能ですか?

ヤマトサイネージは全国に対応しています。お気軽にお申し付けください。

はじめての導入で不安なのですが・・・

ヤマトサイネージでは事前のヒアリングをしっかりと行い、最適なデジタルサイネージをご提案いたします。アフターフォローも徹底しておりますので安心してお任せください。

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