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よくある質問

FAQ

ヤマトサイネージに寄せられるご質問、ご意見をまとめました。

デジタルサイネージって何ですか?

看板広告やポスターなどを電子化・ネットワーク化したものです。動画や音声の配信も可能です。電子広告とも言えます。専用のディスプレイに広告看板・案内情報などを映します。基本的にはインターネットなどにつないでネットワーク化されたもののことを指しますが、ネットにつながずUSBやSDカードから独立配信するものも総称して、デジタルサイネージと呼ぶ様になっています。

デジタルサイネージはレンタルできますか?

ヤマトサイネージでは短期、長期に関わらずデジタルサイネージのレンタルサービスを行っています。「導入を考えているがいきなり購入するのはちょっと不安」「イベント時に数日間だけデジタルサイネージを置いてみたい」そのような場合はレンタルサイネージをご利用ください。様々なタイプのレンタル商品を取り揃えています。

解像度とは何ですか?

液晶ディスプレイの「解像度」について説明します。解像度を分かりやすく表現するとしたら「画質」と言えるでしょうか。図のように液晶ディスプレイは、小さなドットの集合体で構成されています。ドットが多ければ多いほど高精細な画像になります。逆に少なくなれば粗い画像になります。 解像度とはこのドット数の多さのことを指し、その数値が大きいほどよりきれいな画質で映像が楽しめるということになります。テレビの液晶モニタ―には以下のような解像度に関する規格があります。 では、デジタルサイネージの液晶ディスプレイに関してはどうでしょう?実はデジタルサイネージの液晶も、テレビと同じものを使用しています。解像度の規格もテレビと全く同じです。画素数(ピクセル数)という単位を目にしたことがあるかと思いますが、このドットの数のことを指します。例えばBSデジタル放送は1920×1080の映像(フルハイビジョン映像)を配信していますので、207万画素になります。 4K(解像度3840×2160)の登場や、将来的には8K(解像度7680×4320)の登場も見込まれる液晶ディスプレイですが、とにかく解像度が高ければよいというものではありません。 2017年時点ではテレビの4K放送もごく一部の試験放送に限られており、ハードは高精細画像に対応していても、肝心なコンテンツ(配信映像)が追いついていない状況です。それはデジタルサイネージ用のコンテンツにも当てはまります。要するに現状はハードのポテンシャルをフルに活かせない状況です。 また小さなディスプレイであれば、そこまで解像度を高くする必要がありません。あまりドットの密度がありすぎても、表現できる画質には限りがあります。 逆にディスプレイが大きくなればなるほど、高い解像度を活かせるといえます。いずれにしろ、高解像度に対応するソフト(コンテンツ)の早期登場を望むばかりです。  

ディスプレイのインチサイズを教えてください

液晶ディスプレイの大きさを表す場合「インチ」という単位を用います。家電量販店などでTVサイズを「◯◯型」と表現していますが、全く同じ意味です。「インチ」と言われてもなかなか分かりづらい単位です。なので、馴染みのある「センチ」に置き換えてみます。 1インチ=2.54cmです。インチサイズに合わせて2.54を掛け算することで、センチメートルに変換できます。では液晶ディスプレイのインチサイズは、どの部分の長さを指しているのでしょう?実は縦や横の長さではなく、対角線の長さを指しているのです。 例えば65インチワイドディスプレイ(アスペクト比 16:9)の場合は、画面の対角線の長さが 165.1cm(65×2.54)となるわけです。また縦幅が80.9cm、横幅は143.64cmとなります デジタルサイネージの液晶も、テレビと同じものを使用していますので、細かなインチサイズの指定が困難なのです。用意されたインチサイズのディスプレイの中から、希望に沿うサイズを選ぶようになります。デジタルサイネージに良く使用されているディスプレイサイズは以下のとおりです。参考にして下さい。

ベゼル幅とは何ですか?

ディスプレイの枠をベゼルと呼び、その枠の幅をベゼル幅と言います。ベゼル幅が細いほどスマートなイメージです。特に注意したいのがディスプレイを連結したマルチディスプレイとして使用するときです。連結部にベゼル分のラインができてしまい、その幅が太いほど目立ってしまいます。マルチディスプレイで使用したい場合は、薄型ベゼルの専用ディスプレイもラインナップされています。

自立型って何ですか?

筐体とディスプレイが一体になった存在感のあるデジタルサイネージです。ディスプレイを人の目線と同じ位置に持ってくることで訴求力が増します。ただし、重量があるため移動させる場合は注意が必要です。基本的には定位置を決め常設する場合におすすめです。

イーゼルスタンドって何ですか?

デジタルサイネージを装着できるディスプレイスタンドです。イーゼルタイプのスタンドはやや低い位置にディスプレイを取り付けます。そのため、見えやすいようディスプレイを斜めに設置します。軽量のため移動しやすいのがメリットです。

壁掛けタイプって何ですか?

デジタルサイネージディスプレイの裏側に専用の金具を取り付け、ポスターのように壁に掛けて設置します。柱の中などに埋め込みする場合も同様です。壁掛けタイプは一度設置をすると移動させることが困難です。場所を良く考えて間違いのない場所に設置しましょう。

タッチパネル式サイネージって何ですか?


スマートフォンやタブレットのように画面にタッチすることで操作できるデジタルサイネージです。一方的な情報の配信だけでなく、インタラクティブにより深い誘導ができることが特徴です。 施設内の案内や観光案内で利用されたり、最近ではタッチパネル式ディスプレイを利用した、飲料の自動販売機などが普及してきています。  

スタンドアロン型とクラウド活用型の違いは?

スタンドアロン型とはUSBやSDカードなどのメディアに保存されたデータを、ディスプレイ側の入力ポートに差し込み映像配信するタイプです。インターネットなどのネットワークを利用せず、独立稼働させるものをそう呼びます。 逆にネットワークにつなぎ、パソコンやタブレットを利用し映像配信を行うものをクラウド活用型と言います。デジタルサイネージから離れた場所でも遠隔操作でコンテンツの変更が可能です。また様々なサイネージコンテンツ編集ソフトがクラウド上で利用できるようになっており、活用の幅も大きく広がります。

カンデラって何ですか?

ディスプレイの明るさを数値化したものです。数値が大きいほど明るくなります。これを輝度といいます。一般的なTVが約500カンデラです。デジタルサイネージに関しては屋内仕様の場合、テレビと同等のカンデラが基準となります。推奨は450-700カンデラです。 屋外の場合は1500カンデラ以上をおすすめします。直射日光の下ではディスプレイが明るくないと極端に見えにくくなるためです。ただし夜間のご使用がメインの場合、または常に日陰などでご使用の場合はもう少し輝度の低いものでも十分です。 屋外のLEDビジョンが約5000カンデラとなります。ビルの屋上など遠い位置からでも目立つ明るさになっています。反面、人目に近すぎると眩しすぎて逆に見えづらくなります。 ディスプレイは「明るければ明るいほど良い」というものではありません。設置する場所やシチュエーションに合わせてベストな輝度を選びましょう。  

屋外でも使用できますか?

屋外用に設計されたものであれば設置できます。屋外用のデジタルサイネージとは即ち、防水と防塵機能を兼ね備えたものです。また屋外の気温の変化に応じて内部を適正温度に保つため、空調設備を装備します。 屋外用のデジタルサイネージは太陽光の下でも視認性を確保するため、一般的に高輝度のディスプレイ(1500カンデラ~)を採用します。ただし市場には500カンデラ、700カンデラ等のやや輝度の落ちるディスプレイを採用したモデルも流通しています。主に夜間の使用がメインであれば低めの輝度でも問題ありませんが、日中ご使用の場合は高輝度のものをお選びください。

故障や不具合が起きた場合は?

万一、機器に故障や不具合が生じた場合はお申し付けください。メーカー保証期間内であれば無償で修理または交換対応いたします。ただしお客様方の不注意やイタズラ等で故障・破損の場合はその適応外となります。 保証期間を過ぎますと全て有償での修理対応となります。修理に関しましてはセンドバック方式となります。代替機をお送りしますので、お送りした箱をそのままご利用いただき故障機を返送ください。

デジタルサイネージで放映可能な画像ファイルの種類は?

通常JPEGやPNG、BMP形式です。サイズはフルハイビジョン(1080×1920)の場合、横1080px縦1920pxのサイズの(縦仕様ディスプレイの場合)画像をご用意ください。

また画像を書き出しする際の解像度ですが、原寸72dpiにてお願いします。機種によっては大きな解像度の場合再生しないこともあります。また内部ストレージを使用する場合は画像の合計容量にもご注意ください。

PAL・NTSC・SECAMって何ですか?

放送方式の名称です。 地デジ放送は1080×1440、BSデジタル・CSデジタルは1080×1920の画素数です。 昔の地上波アナログ放送は、画素の定義はなかったので、別の言い方をすると、走査線(縦の線)が525本でした。 このうち有効画素数を考えると480本。現在の画素数に換算すると、480×740の画素数になります。 日本は「NTSC方式」と呼ばれる走査線525本(有効画素数480×740)の電波法式で、その延長上に現在の地デジがあります。 EUは「PAL方式」と呼ばれる走査線625本(有効画素数576×720)の電波法式で、その延長上にEUのデジタル放送があります。 フランスと旧ソ連は「SECAM方式」で走査線数625本(有効画素数576×720)でPALと同じすが、走査線の送り方が異なります。 この3極間で、同じテレビは使用出来ませんでした。 現在、各国で地デジ化が進んでいますが、この3極間で同じデジタルハイビジョンテレビは使用できません。 日本のデジタルハイビジョンは、NTSC圏ハイビジョンに属し、PAL圏やSECAM圏のハイビジョンとは違います。 さらに他国では色々な規格が出てきています。 方式によってフレーム数と呼ばれる、1秒当たりの画面の数が違います。 これら方式の差で、異なるフレーム数を同じ圧縮技術=MPEG2で圧縮してストリーミング配信してます。 (ビデオカメラやHDDビデオの長時間録画はMPEG4で圧縮記録) つまり、デジタルサイネージも様々な異なったフレーム数に対応しないといけないことになります。 要するに、拡張子.mp4のついたMPEG4(MP4)圧縮の動画でも、 どんなフォーマットの動画(MPEG2/AVI/MP4/DIV/TS/TP/TRP/MKV/MOV/DAT/ASF/WMV/RM/RMVB)でも 異なったColor Systemに対応しないといけません。 MP3オーディオでも複数のビットレートがあり、プレーヤーにより、どこまで対応するかといった事と同じです。 デジタルサイネージでテレビを流すことはないですが、MP4や他のサイネージ動画でもフレーム数が まちまちあって(NTSC圏ハイビジョン、PAL圏ハイビジョン、SECAM圏のハイビジョン放送と同様に) それぞれに対応するという意味です。 国内で市販されているサイネージは、NTSC圏ハイビジョン放送と同じ1秒間に 30フレーム(画面)を表示する機能しか持たないものもあります。

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