オフィスエントランスやショールーム、宴会場、イベント会場や会議室、パブリックビューイング等に最適です。設置方法もメンテナンスが容易なプッシュ式壁掛けブラケットや、置型に対応するキャビネットスタンド等、様々な設置方法が選べます。縦連結、横連結、変形、田の字など、ほぼどのようなディスプレイの組み合わせも可能です。
※写真はイメージです。
資料投影や1つのコンテンツを大画面表示するなら【スプリッター】
スプリッターは、パソコンやメディアプレーヤーからの映像信号を複数のディスプレイへ分配する機器です。4面マルチなら4台へ、9面マルチなら9台へ同じ映像を出力し、1つの大画面として表示します。
複数の映像を切り替えたり、画面ごとに異なるコンテンツを表示したりする予定がなければ、まずはスプリッター構成がおすすめです
シンプルな構成で導入しやすく、運用も簡単なため、初めてマルチディスプレイを導入されるお客様にも最適です。
複数画面やシングル画面を効果的に制御可能したいなら【マトリクススイッチャー】
マトリックススイッチャーを使用せずにマルチディスプレイのみで運用するとなると拡大表示以外の自由なレイアウトは組めません。
しかしマトリクススイッチャーを使用すれば機器(入力)数に応じて、表示を分割したり、レイアウトすることが可能となります。
画面をまたがって表示させるシームレス機能や、、4K対応など要件に応じて使い分けます。
機種により異なります。
利用場所を制限しない設置方法

【キャスタースタンド】VESA規格ではなく付属のフックブラケットで引っ掛けて固定します。
壁面設置が出来ない場合。床にアンカーボルトを打てない場合にキャスタースタンドなら設置可能になります。
※ただし移動を前提とした使用は推奨いたしません

【フレームスタンド】横から見たイメージです。サイド・足元がスッキリとした印象になります。床にアンカーボルトで固定して設置します

【油圧式ブラケット:埋め込み】壁面とディスプレイをフラットに見せたい場合は油圧式ブラケットを彫り込んだ壁に設置がおすすめです。

【油圧式ブラケット:壁面】しっかりと補強されている壁への設置は追加工事も必要ありません。ブラケットをしっかりと固定しディスプレイを設置します。背面に電源・ケーブルや小型の分配器を仕込む事もできるので配線周りがスッキリとします。

【キャビネットスタンド】キャビネットをアンカー固定し、その片面にディスプレイを設置。部屋の間仕切りとしてディスプレイを使用したり下部の扉ないにプレーヤーや、マトリックススイッチャーを収納するスペースを一体化出来ます。
マルチディスプレイの周辺機器
マルチディスプレイを導入するにあたり、一番基本になる周辺機器です。
付属と書いている物以外は別売となりますので、用途をお聞きし、弊社で選定し御見積りさせていただきます。
付属するアイテム
※購入面数に限らず1セット
※ディスプレイ1面に付き1本
※ディスプレイ1面に付き1本
※ディスプレイ1面に付き1本(2m)
別売周辺機器
※画像は1入力×4出力用スプリッター 1つの出力端末から4面を一つの大画面として出力したい場合に使用。
※画像は4出力×4出力以上で画面を1つの大画面として出力したり、4端末の映像をバラバラに分割制御したい場合に使用
