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LEDビジョンとは

LEDビジョンの参考価格・仕組み・メリットを詳細に解説

タイムズスクエア LEDビジョン

LEDビジョンの導入をお考えの社長、担当者の方にとって、最も気になることはLEDビジョンの価格、導入に必要な費用についてではないでしょうか?しかし、LEDビジョンの価格について、インターネットでいくら調べても満足いく答えは見つからなかったかもしれません。そもそも、LEDビジョンの価格を公開している販売業者自体が少ないのが現実です。でも、LEDビジョンの価格はなかなか公表できない事情もあるのです。その理由は、まずは価格がピンからキリまであるということ。同じ車でも国産の軽四自動車とBMWの価格が違うのと同じです。また、LEDビジョンの場合、大きさや解像度によって価格が大きく異なってくることも価格を提示できない理由でしょう。

このページではLEDビジョンの導入を検討している社長や担当者の方に

これら、LEDビジョン導入のために事前に知っておきたい情報をまとめています。

LEDビジョンは使い方によっては、あなたのビジネスに大きなインパクトをもたらしてくれるツールです。年々LEDビジョンの価格も下がってきており、導入しやすい環境になってきています。ビジネスを取り巻く環境はどんどん変化しており、ひと昔前のように「DMだけやっておけばいい」「チラシをまいておけばいい」という時代ではありません。集客・売上向上・利益拡大のためには、ひとつの手法でとどまっていては時代に取り残されてしまいます。これからは複数の集客ツールを併用しながら広告の最適化を図る意識が重要になってきます。集客ツールのひとつとしてLEDビジョンに興味をお持ちの方はぜひ最後まで読んでみてください。

LEDビジョンの価格を概算するための考え方

電卓 計算するイメージ

LEDビジョンの価格を概算するためには、LEDビジョンの仕組みについて知っておかなければなりません。その上で、どれくらいの大きさのLEDビジョンが欲しいのかによってLEDビジョンの価格は大きく変わってきます。まずは難しい話になりますが、LEDビジョンの仕組みについてお伝えします。

LEDビジョンとは?仕組みはどうなっているの?

渋谷 LEDビジョン

LEDビジョンとは、LEDを搭載した表示器のこと。一般的に、大型のLEDディスプレイのことをLEDビジョンと呼ぶことが多いようです。LEDビジョンの仕組みを理解するためには、次のことを知っておく必要があります。

  • ピクセルと解像度
  • 視認距離

ピクセルと解像度

最初に「ピクセル」と「解像度」いう言葉の意味を知っておく必要があります。ピクセルとは、コンピューターのディスプレーなどの画面を構成する最小単位の点のこと。デジカメなどに良く使う画素とほぼ同じ意味です。単位面積当たりのピクセル数が多いほど精密な表示となります。

ピクセル説明用画像

上記のように1マスであれば1ピクセルと表現します。この1マスのことをドットとも呼びます。「解像度」という言葉もよく聞きますが、解像度とは簡単にいうと、「ドットの個数」です。例を挙げると、「640×480ドット」のディスプレイというのは 横方向に640個のドット、縦方向に480個のドットを表現できるということです。つまり解像度「640×480」のディスプレイは、25万6000ピクセルになります。640×480=25万6000ですね。解像度が大きければ、それだけ高性能と言えます。

解像度説明用画像

同じ1インチ四方のサイズの中で「10×10ピクセル」と「20×20ピクセル」ではどちらが綺麗に表示できるかは明らかですね。さて、ここまでが「ピクセル」と「解像度」についてです。次にLEDビジョンと通常の液晶ビジョンの違いについて知っておきましょう。

LEDビジョンと液晶ビジョンの違い

おそらくほとんどの家庭にある液晶テレビのことを考えてみましょう。液晶テレビの仕組みはとても複雑なので、ここでは理解する必要はありません。液晶のディスプレイはこのようにたくさんの部品が液晶をはさむようにサンドイッチ状になっています。

液晶ビジョン説明用画像

私たちが液晶テレビや液晶ディスプレイを見るとき、画面は光って見えますが、液晶が光っているわけではありません。液晶ディスプレイが光って見えるのはバックライトで照らされているからです。カラーフィルターを通すことによってさまざまな色を表現できるわけですね。一方、LEDはそれ自体が発光することが大きな違いです。LEDとは「Light Emitting Diode」の略で、電圧をかけると発光する半導体の一種です。LEDはディスプレイよりもLED照明のほうが身近な存在かもしれません。LED照明は白色に発光するダイオードで作られています。LEDディスプレイは光の三原色である「赤・緑・青」に発光するダイオードを組み合わせることでフルカラーを実現しています。話はちょっとそれますが、2014年に日本人研究者3名がノーベル物理学賞を受賞したことを記憶している方も多いでしょう。そのときの研究成果が「青色LED(発光ダイオード)の発明と実用化」だったのです。

青色LED

光の三原色のうち「赤色LED」「緑色LED」は比較的早くから開発されていたのですが、最後の「青色LED」の開発がとても難しかったようです。それを実現したことでノーベル物理学賞を受賞したのですから、どれだけすごいことだったかがわかりますね。そしてこの「青色LED」の開発と実用化によって、LEDによるフルカラーディスプレイが可能になったのです。

LEDによるフルカラーディスプレイの実現はデジタルサイネージの業界にも大きな影響を与えることになります。他のディスプレイと比べてあらゆる面でLEDディスプレイは優れているからです。例えば、「明るさ」を考えたときに、液晶ディスプレイはバックライトで照らすのに対し、LEDは自身が発光するわけです。どちらがより明るく美しい映像になるかは自明のことですね。さて、LEDビジョンの仕組みの話に戻りますが、液晶との大きな違いは何度も言いますが「LEDはそれ自体が発光する」ということでした。LEDビジョンは1ピクセルの中に「赤色」「緑色」「青色」LEDが存在しています。このピクセル自体が発光しているのです。

LEDビジョン 1ピクセル

当然解像度が高いほうが綺麗な映像になりますが、それだけたくさんのLEDを使用することになり高額になります。予算に上限がない!ということであれば、高解像度のLEDビジョンの導入も可能ですが、ほとんどの場合そうではありません。費用対効果が最も高くなるように投資したいですよね。そのために知っておきたいのが「画素ピッチ」という概念です。画素ピッチとは隣接したピクセルにおける、同色のLED間の距離の事です。

ピクセルピッチ

画素ピッチが小さいということはどういうことでしょうか?単位面積当たりのLEDの数が多くなるということです。つまりそれだけ美しい映像になりますが、多数のLEDを必要とするため極めて高額になります。

適正視認距離を計算するには?

屋外にLEDビジョンを設置する場合、費用対効果を最大化するためには、「視認距離」を考える必要があります。

画素ピッチが大きいとそれだけ画像が粗くなりますので、近くで見たときにこんな感じになります。

画素ピッチ 粗さ

遠くから見ると小さく見えますが、画質の粗さはそれほど気になりませんね。

画素ピッチ説明用イメージ

大型LEDビジョンの場合、離れた距離から映像を見ることを想定しているので、それほど密集させる必要はありません。また、光源となるLEDのピッチは6~20㎜の一定の間隔をあけています。

ピクセルピッチ説明用イメージ

例えば渋谷の交差点にあるような大型LEDビジョンの場合、画素ピッチは20㎜となっています。

渋谷 大型LEDビジョン

では大型LEDビジョンの適正な視認距離はどうやって計算するのでしょうか?

大型LEDビジョンの費用対効果を最大にするための適正視認距離は次の式で求められます。

適正視認距離(m)=画素ピッチ(mm)× 1.16

例えば、画素ピッチが6㎜であれば6×1.16=約7mが適正視認距離となります。画素ピッチが20㎜であれば、必要とするLED光源は少なくてすみますが、視認距離が長くなります。20×1.16=約23mの視認距離が必要ということですね。視認距離については、どこにLEDビジョンを設置するかによって、ターゲットがどこから見るかによって変わってきます。また目安として、幅5m以下のLEDビジョンを設置する場合は画素ピッチは6㎜がおすすめです。例えば、横3m×縦1.7mのLEDビジョンを設置する場合、画素ピッチが6㎜だと、500×284ピクセルになりますが、画素ピッチが10㎜だと300×170ピクセルとなります。一般的に短いほうのピクセル数が250以下になると、画像が粗くなり見にくくなるといわれています。

このようにLEDビジョンの価格は

  • LEDビジョンの大きさ
  • 画素ピッチ

この2つの条件によって大きく変わってくるのです。だからこそ、LEDビジョンのほとんどのWEBサイトで価格表示をしていないということです。

LEDビジョンの参考価格

とはいえ、目安でいいのでLEDビジョンの価格を知りたい方は多いと思います。

LEDビジョン サイズイメージ

あくまで参考価格ですが、横3.5m、縦2.5m(約170インチ)の屋外LEDビジョンの場合の価格は500万円~1,000万円程度となっています。画素ピッチが大きければ安価になりますし、逆に画素ピッチが小さくなると高価になります。画素ピッチの違いによってこれだけの幅があるということです。屋内用にLEDビジョンを設置するなら、さらに画素ピッチを小さなものにしなければなりませんので、同じサイズであれば価格はもっと上がるでしょう。購入には相当な費用がかかりますので、レンタル、リースを考えるのもひとつの手段です。LEDビジョンの価格・導入費用については、信頼できる業者に見積りを依頼するのが一番確実です。広告したい内容によって、適正なLEDビジョンのサイズ、画素ピッチを提案してくれるでしょう。

以上、LEDビジョンの価格を概算するための知識をまとめました。

LEDビジョンを導入するメリット・デメリット

それでは、続いてLEDビジョンを導入するメリット・デメリットについて考えていきましょう。従来の液晶ディスプレイと比較したときに、LEDビジョンのメリットは大きく3つあります。

  • 圧倒的に明るい
  • ランニングコストが安い
  • サイズ・レイアウトが自由自在

LEDビジョンのメリット①圧倒的に明るい

まず何といっても圧倒的に明るいことがLEDビジョンのメリットです。すでに書きましたが、液晶ディスプレイが光を当てて明るくしているのに対し、LEDはそれ自体が発光していますので、明るさが段違いです。一般的なテレビの明るさと比較するとLEDビジョンは10倍以上の明るさで映像表現が可能です。日中の明るいときでもインパクトのある映像でアピールできますね。

LEDビジョンのメリット②ランニングコストが安い

次にランニングコストのが安価です。LED照明といえば「省エネ」のイメージですが、まさにその通り。消費電力が低く、耐久性に優れていて寿命も長いので、長期的に考えてランニングコストを節約することができます。また、LEDビジョンは分割されたパネルを組み合わせて構成しているので、部分的な交換ができます。メンテナンス費用も削減できますね。

LEDビジョンのメリット③サイズ・レイアウトが自由自在

LEDビジョンはパネルを組み合わせて構成されているので、液晶ビジョンのように〇インチという決まったサイズにする必要がありません。さらに形状も長方形だけでなく、カーブ状、球形、らせん状など自由自在です。防水性・防塵性も高いので、屋外環境などさまざまな環境下で設置することができます。インパクトのある形状のLEDビジョンで、インパクトのあるコンテンツを流せば、人の目を止める効果が高くなりそうです。

らせん状LEDビジョン

LEDビジョンのデメリット

メリットがあればデメリットも当然あります。LEDビジョンのデメリットとしては、「導入価格が高い」「高温に弱い」ということがあげられます。「LEDビジョンの価格の概算」でもお伝えしたように、導入価格は数百万円の単位になります。ただし、ランニングコストは安いので、導入価格+ランニングコストで長期的に見てみるといいかもしれませんね。また、LEDビジョンは一般的に高温に弱くなっています。屋外設置で一般的な気温の場合は問題ありませんが、熱がこもるような環境下に設置していて画面の表面温度が50℃以上になると故障の可能性が高くなります。

LEDビジョンの利用事例

LEDビジョンはどのように利用されているのか、ここではLEDビジョンの活用事例を見てきましょう。

広告

イベント 広告 LEDビジョン

おそらく活用事例として最も多いのは「広告」利用でしょう。ただ、広告といっても自社広告だけでなく、場所によっては広告枠として販売することもできますね。

屋外・屋内イベント

イベント 屋内 LEDビジョン

次に考えられるのが屋外・屋内でのイベントでの利用です。コンサート会場やゲーム大会などでLEDビジョンが活躍しています。

店内演出

店内演出 LEDビジョン

また、美しい映像表現が、さまざまな形状でできることから、店内演出に利用している事例もあります。

LEDビジョンのよくあるQ&A

耐用年数はどれくらいですか?

重量はどれくらいですか?

消費電力(電気代)はどれくらいですか?

設置する際の法的規制はありますか?

設置までの期間はどれくらい?

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