未来の自動運転

デジタルサイネージ×自動運転カーで起こる未来

こんにちは。

ヤマトサイネージ広報部です。

完全自動運転の実用化も
遠い未来の話ではなくなりました。

もう数年先に実現するでしょう。

完全自動運転が実用化されれば
車の概念が変わります。

移動手段から移動オフィス
リラクゼーション空間
エンタメ空間へと
変化していくでしょう。

2019年8月にヤマハ発動機株式会社と
ソニー株式会社が自動運転が可能な
低速の移動体験車を共同開発しました。

 

車内向けと車外向けに

それぞれ高精細4kディスプレイが
設置されています。

車内には49インチのディスプレイが1台
車外には55インチのディスプレイが4台。

ディスプレイには道案内や店舗情報
エンターテインメント情報、配信ニュース
広告などの情報を表示することが可能です。

窓部分にディスプレイを取り付けているので
車内からは外の様子は見えません。

そこは車内設置のディスプレイに
車両に設置したカメラの映像が
リアルタイムに写されるという仕組み。

完全自動運転が実現すれば
運転手の人件費なしに
該当広告宣伝が可能になります。

もちろん各自治体の条例を
クリアする必要はありますが。

外側のディスプレイに
カメラを取り付けて

人の顔が画面に向けられたら
インプレッション発生という
仕組みを作れば

この通りなら1時間で
1万インプレッションを期待できます

みたいに、広告主を説得しやすい
環境を作れそうです。

広告の配信手段が
ますます多様化しそうですね。




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