ヤマトサイネージ

LEDビジョンとは何ですか?

屋内外の設置シーンに限定されず、自由な大きさで設置できる視認性が非常に高いサイネージディスプレイです。

LEDビジョンは高輝度であり、昼間の直射日光を受けても映像を暗く感じることなく、反射も起こりにくいため高い視認性があります。また、小型から超大型なものまで自由な画面サイズの構築が可能です。LEDビジョンはモジュールやキャビネットをタイルのように組み合わせて、好みの大きさに仕上げていきます。

  • ※ビジョンの巨大化も可能
  • ※細かいサイズにも対応

LEDビジョンを構成するモジュールには、映像を表現するためのLEDランプが無数に並んでいます。ランプとランプは一定の間隔で並ぶわけですが、その間隔のことを「ピッチ」と呼びます。ピッチは1.9mmや2.5mmなどの細かいものから、10mmや20mmなどやや広いものまで用意されています。

  • ※ピクセルピッチの例
  • ※ピクセルピッチは電球が並ぶ間隔のこと

同じサイズでビジョンを構成したときに狭いピッチのほうがランプの数が多いため、広いピッチを使用するよりも表現力が強く、より綺麗な映像が流せるというメリットがあります。しかしランプの数が多くなるほどコストは上がります。

LEDビジョンは見る人との位置関係が重要であり、ピッチは「適正視認距離」を参考に選定します。適正視認距離とはビジョンとどれくらい離れて見れば、映像の粗さが気になりにくいかという参考値です。

※見る人との位置関係によってピクセルピッチを選定

写真のようにビル2階あたりの壁面に設置する場合は約4~5m程度、高層階部分や屋上などの場合は10m以上が見る人とビジョンの距離間隔になります。

一般的には「ピッチの数字×1.16m」以上離れて見ると映像の粗さが気にならないと言われています。例えば4ミリピッチなら「4×1.16=4.64m」、10ミリピッチなら「10×1.16=11.6m」が適正視認距離となります。

LEDビジョンは屋内、屋外を問わず様々な場所へ取り付けすることが可能です。例えば床面やガラス越しの設置など、あらゆるシーンに対応する仕様が製造されています。

  • ※床への設置
  • ※ガラス越しの透過ビジョン

LEDビジョンは小さなパーツの集合体でとても単純な構成であるため、万一の故障時も原因の切り分けがすぐに行えます。そのため早期メンテナンス対応ができ、修理コストも思ったほどかかりません。

※メンテナンス風景

また、LEDランプの寿命は最大約10万時間とも言われており、液晶のバックライトと比較してロングライフである点もメリットと言えます。

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