ヤマトサイネージ

開発部の採用情報

あんなこといいな、できたらいいな。を実現する開発部です。

開発部の業務内容

お客様の「こんなのあったらいいな」をカタチにするハードウェア、ソフトウェアの開発を行います。
ハードウェアは主に中国・韓国でODMを行っており、サプライヤーとのやり取りは中国語または英語で行います。
機能だけでなく、形状や加工、仕上がり、梱包等のオーダーを行うことで、安定した製品を輸入し、
安全に使っていただくため国内での安全基準、認証等の申請・検査も行います。

調査開発課

調査開発課

お客様や営業部の声、あったらいいな、のソリューションをもとに製品企画を立案します。 その後サプライヤーとのコンタクトを行い、OEM、ODM企画の立案から、製品機能要件、仕様書の作成からテスト購入・検証まで担当して試作機を完成させます。 ソフトウェアの開発の場合は要件定義等やアライアンス打診など幅広く携わっていただきます。業務には基本的に英語を使用します。 製品のデザインや図面の作成(外部デザイナーとの打ち合わせ)から携わることもあり、ゼロからイチを生み出す仕事としてやりがいがあります。

製品管理課

製品管理課

調査開発が終わり、試作機の十分な検証が終わったら、製品の仕様書、価格表整備等を行います。また取り扱い説明書の原稿作成や、 製品パンフレット、データシートの作成を行います。営業部が販売しやすいように販売の下ごしらえを担います。

安全技術管理課

安全技術管理課

輸入してきた電気製品は電気用品安全法に基づいて自主検査を行います。また製品開発の際には経済産業省への届け出等を行います。 また無線通信を行う機器は開発時に技適基準に基づいた機器のオーダーや総務省への申請を行います。

開発部にふさわしい人物像

顧客、営業部の声をどのように実現していくか、設計図を書いたら、順序立てタスク化し、全体像から逆算して着手できる方が最適です。製品が仕上っていく様はまさにジグソーパズルのようです。また他部署や外部パートナー企業様との折衝も発生することから、コミュニケーション能力も必須。各種やり取りやドキュメント管理はほぼクラウドで行います。パソコンの組立の経験のある方や、電子機器の好きな方は最適です。もちろんコスト意識も大切です。どんなに良い製品でも採算がとれないものは売れません。ともすればプロダクトアウトとなりがちですが、 マーケットインとのバランスをとりながら最適な製品を生み出すこと、ものづくりの真髄と考えます。またきちんと振り返りができ、やりっぱなしにしない、一つずつクローズしていくことのできる責任感のある方を歓迎します。

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