屋内用の大型ビジョン

屋内用の大型ビジョンには、屋内用のLEDモジュールを使用します。屋内用のLEDビジョンは屋外用と異なり、防水性能は持ちません。直射日光の影響がないため、輝度が押さえられていることが特徴です。また、見る人との位置関係が比較的近いため、一般的にはピッチの狭いものを使用することが多いです。

 

屋内用LEDビジョンとは?

代表的な屋内用LEDビジョンの使用場所

屋内用のLEDビジョンは、700~1500カンデラ前後のLEDランプを使用しています。屋内環境では直射日光の影響を受けません。無意味に高い輝度のポテンシャルを持たせ、高額にする必要がないからです。
屋外ではビルの外壁や屋上に取り付けることが多いため、ピッチのかなり広いものもあります。しかし屋内の場合は見る人との位置関係が近いので、ピッチは狭いものを使用することが一般的です。最近では0.9mmピッチのものも登場していますが、かなり高額となります。

 

液晶マルチモニターとの違い

屋内用9面マルチディスプレイ

屋内に設置する大型モニターとして、液晶マルチモニターというものがあります。これは液晶画面を連結して、巨大な画面を構築する方法です。
液晶を使用する場合は、写真のように連結部にラインが入ってしまうことがネックです。液晶画面には液晶保護のベゼル(枠)が必ず必要です。なのでこのようなラインが入ってしまうのです。液晶マルチモニター専用の薄ベゼルモニターというものがあり、ラインをなるべく細く、目立たなくしてやる方法があります。
また、液晶のほうがLEDビジョンよりも解像度が高く、きれいな映像を流すことができます。なので屋内に大型ビジョンを検討する場合は、LEDと液晶の特徴を比較して、適切なものを選ぶ必要があります。

屋内用LEDビジョン




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