情報番組のリモート出演用モニター

コロナ禍の影響で気づいた、「リモート」の妙

収まりつつあるコロナ騒動ですが、この間に私たちはいろいろなものを失いました。しかし少からずとも新たな発見があったのも事実です。

そのひとつが「リモート」です。リモート会議やリモート出演など、モニターを使用した新たなコミュニケーションの方法が注目されるようになりました。

テレビ番組でのリモート出演用モニター

テレビ番組でのリモート出演にモニターが使用され出した発端は、演者の感染リスクを無くすこと。視聴者にも暗に対策を促すことがメインの目的でした。


※テレビ愛知様より写真掲載許可を得ています。

しかし騒動が収まりつつある現在、いまだにこのスタイルが維持されている理由は他にもあるのではないでしょうか?

それは「リモートで全然いいじゃん!」ということです。ゲストを現場に呼ばなくても、番組が成立することが浮き彫りになったのです。

これは番組制作側も、演者にとっても新たな発見だったのではないでしょうか?移動に関する費用的コスト、長距離移動による時間的コストが軽減されたことは間違いありません。

テレビに「テレビ」から出演、新鮮な違和感がやがて当たり前に

当初は目新しい演出で新鮮だった、テレビ番組にゲストが「テレビ(モニター)」から出演するパターンですが、このような演出はすでにスタンダードになりました。

やがてコロナ騒動が完全に収まったとしても、引き続きこのスタイルは継続されていくのではないでしょうか?

液晶モニターは反射が敵、どうやってそれを防ぐか?

しかしこの方法には若干リスキーな部分もあります。それは、液晶モニターへの反射の映り込みです。煌々と焚かれるスタジオの照明は一番の敵です。

そのため照明が画面に反射しないよう調整したり、場合によっては反射軽減フィルムをモニターに貼り付けて、反射の映り込みを防ぐなど現場でも様々な工夫を行っています。

テレビ局なのにモニターをレンタル?この状況が続くなら常時配備も検討するべき


※テレビ愛知様より写真掲載許可を得ています。肖像権の関係でモニターの人物は消しています。

今回はテレビ愛知様のご配慮により事例や写真の掲載を許可いただきましたが、キー局を含め多数のリモート出演用モニターを提供しています。

番組にスポットでレンタル供給することがほとんどですが、その場合はエンドクレジット表記等の条件でお貸し出ししています。

当初は様子見の部分でモニターのレンタルという選択だったと思いますが、引き続きリモート出演を継続されるようであれば、放送局はモニターを自社で管理するという方法も良いかもしれません。

 

ヤマトサイネージの屋内用モニター


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