監視カメラ、管制塔のマルチディスプレイ

監視・防犯カメラ映像を大きなモニターでチェックする

セキュリティカメラのイメージ

街や施設の安全を守る監視カメラ。カメラの映像は分割されて監視室のモニターに映し出されます。小さなモニターを使用していると万一の事態が発生した場合、すぐに気づかない可能性があります。そこで提案したいのが大型の液晶マルチモニターです。

監視カメラ映像を大きな画面で見れる液晶マルチモニター

液晶マルチモニターとは、複数の液晶モニターを使用して大画面を作り上げるものです。大画面に監視カメラ映像を映すことで、緊急事態にも即座に気づくことができ、セキュリティシステムの強化につながります。

特に監視カメラが複数箇所にあり、何台ものカメラ映像をモニターに映したい場合に適しています。例えば駅や空港、企業や工場の管理室などでしょうか。

監視カメラ用に液晶モニターを設置した事例

監視カメラ、管制塔のマルチディスプレイ

こちらは企業の監視室に取り付けた液晶マルチモニターです。当然ですが画面を大きくしたことで、分割して映し出されるカメラ映像もそれに比例して大きく映るようになり、画面を覗き込まなくても確認できるようになりました。

この様に誰もがカメラ映像を確認できることで、社内の異常事態にも即座に対応できる様になっています。もちろん、そんなことは起きないほうがよいのですが。

いろいろなものと連動できる大型液晶マルチモニター

この液晶マルチモニターは、もちろん監視カメラ意外と連動することもできます。例えばテレビチューナーを接続すればテレビになりますし、大画面でゲームをすることだってできます。様々なシチュエーションに利用することが可能です。

液晶マルチモニターの設置方法は?

液晶マルチモニターは壁面設置やスタンド設置など、場所を選ばず設置することができます。しかし、基本的には屋内への設置が条件です。

屋外の場合は自然光に画面の明るさが負けてしまい。暗くて見えづらくなってしまいます。スマホを外で見た時に暗く感じるのと同じです。また、画面の反射(景色の映り込み)もネックです。屋外へ大画面を設置する場合はLEDビジョンをおすすめしています。

防災のため、異常事態にいち早く気づいて被害を最小限にとどめよう

火災や水害など、緊急事態にはいち早く気づいて被害を最小限に抑えたいもの。大型の液晶マルチモニターを取り付けることで、その手助けになる可能性が高まります。監視室の強化に液晶マルチモニターの導入を検討してみるのも良いかもしれません。

設置事例: マルチディスプレイ




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