最適な会議室モニターとは?マルチディスプレイやプロジェクターを徹底比較

リモート会議の増加に伴い、会議室に大画面のモニターを導入する企業が増えてきました。

会議の効率化を図るため「会議室モニター」を設置したいけど、どれが最適なのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、マルチディスプレイやプロジェクターを比較しながら最適な「会議室モニター」を選ぶ基準について徹底解説します。

大画面の会議室モニターを導入する「7つのメリット」

会議室に大画面モニターを導入することで、会議に向けた事前準備を効率化できたり、会議の質を向上させられたり、と多くのメリットが期待できます。

ここでは代表的なメリットを7つご紹介させていただきます。

メリット1:会議の準備を効率化できる
メリット2:会議の進行がスムーズになる
メリット3:オンライン会議の画面共有がスムーズになる
メリット4:会議の解像度が上がる
メリット5:会議で使わない時は「デジタルサイネージ」として使える
メリット6:プレゼンテーションの練習が進めやすい
メリット7:新しいアイディアを生み出しやすくなる

会議室に大画面モニターを導入するメリットについては、以下の関連記事で詳しくご紹介しているので、合わせてご覧ください。

▼関連記事:【初心者向け】会議用の大型モニターを導入する「7つのメリット」

【初心者向け】会議用の大型モニターを導入する「7つのメリット」

 

大画面の会議室モニターは主に「3種類」

「会議室モニター」の導入を検討する際に、比較されることの多い「液晶ディスプレイ」「プロジェクタ」「マルチディスプレイ」の違いや特徴について解説します。

種類1:液晶ディスプレイ

会議室に設置されるモニターの大半は「液晶ディスプレイ」です。

液晶ディスプレイは家庭用テレビのように、近くから見ても細かいコンテンツをきれいに映し出せるのが特徴です。

ただし、液晶ディスプレイ単体では大きくても90インチほどしかないので、それ以上の大型モニターを設置したい方は、次にご紹介するプロジェクターやマルチディスプレイをご検討ください。

種類2:プロジェクター

プロジェクターは学校や資料館などで大画面で動画を流したり、最近ではミニサイズのホームシアターを自宅で使ったりと、以前よりも身近になっているのではないでしょうか?

スクリーンに専用の投影機を使って情報を映し出す仕組みですので、会議室で会議資料を映し出すには細かい文字やグラフなどが見づらく感じてしまうかもしれません。特に、明るい部屋や、近くからスクリーンを見る場合は、見づらく感じることが多いので、注意が必要です。

種類3:マルチディスプレイ

マルチディスプレイは液晶ディスプレイを自由自在に組み合わせることで、用途に合ったサイズのディスプレイを設置できます。

彩度や輝度、視認性が高いため、会議資料を近くでもきれいに見えます。

広い会議室に大人数が入る場合でも、前列・後列を問わずしっかりと情報を伝えられるため、会議室への導入が増えています。

 

会議室モニターの選び方「5選」

「会議室モニター」の特徴はわかったけど、どのような基準で選べばいいのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは「会議室モニター」の最適な選び方を「人数」「目的」「場所」に分けてご紹介します。

選び方1:「人数」で選ぶ

部屋のキャパシティに合わせた会議室モニターの選び方をご紹介します。

まず10名以下の小規模会議室では、100インチ以下で壁掛け式の液晶ディスプレイやマルチディスプレイが多く導入されています。

次に10〜20名の中規模会議室では、参加人数によって配置を変えやすいように、キャスター付きの可動式スタンドを活用した100インチ以上の大型マルチディスプレイが便利です。

そして、20人以上の大規模会議室では、壁掛け式と可動式の2種類の大型マルチディスプレイを導入することで、会議室にいる全員に情報を届けられます。

選び方2:「目的」で選ぶ

会議室の利用目的が、社内会議やリモート会議、来客との面談だけでなく、従業員の休憩所や多目的スペースとして使う場合もあるかもしれません。

会議をする割合が多い場合は、情報をきれいに映し出せる液晶ディスプレイやマルチディスプレイがおすすめです。

一方で、休憩所や多目的スペースとしての利用が多い場合は、会議室の使い方を柔軟に変えやすく、持ち運びや収納がしやすいプロジェクターが適しています。

選び方3:「場所」で選ぶ

導入する場所によっても、最適な会議室モニターの選び方は異なります。

広い会議室の場合は、プロジェクターを使用したり、大型のマルチディスプレイを設置したりするために、必要なスペースを確保できるでしょう。

一方で、狭い会議室の場合は、近くからでは情報が見づらいプロジェクターは不向きなので、液晶ディスプレイの導入がおすすめです。

選び方4:「予算」で選ぶ

会議室モニターを導入するにしても、決められた予算内で選ぶ必要があるでしょう。

コンテンツの見やすさや機能面を考えると「マルチディスプレイ」が最良の選択と言えます。

しかし、限られた予算内で会議室モニターの導入を検討してる場合において、大画面のモニターを使いたい場合は「プロジェクター」が良いですし、きれいにコンテンツを表示したい場合は、多少小さくても「液晶ディスプレイ」がおすすめです。

選び方5:「部屋の明るさ」で選ぶ

一般的なビル内にあるオフィスの会議室であれば、カーテンやブライダーで明るさを調整しやすいので、マルチディスプレイ、液晶ディスプレイ、プロジェクターのどれでも、それぞれにあった明るさに調整できるでしょう。

しかし、工事現場の仮設会議室や窓が大きく常に明るい会議室では、プロジェクターに適した暗さの確保が困難です。

常に明るく、外からの光を遮断しにくい環境であれば、マルチディスプレイや液晶ディスプレイの方がコンテンツをきれいに表示できます。

 

大型の会議室モニターなら「マルチディスプレイ」がおすすめ

デジタルサイネージ 会社

今回、会議室モニターとしてご紹介した「マルチディスプレイ」「液晶ディスプレイ」「プロジェクター」には、それぞれ一長一短あり、どれを選べば良いかわからない!という方には、マルチディスプレイがおすすめです。

マルチディスプレイは、液晶ディスプレイやプロジェクターに比べると、多少予算がかかってきますが、視認距離が近く、会議室のどの位置からでも表示しているコンテンツがきれいに見えます。

つまり、会議室モニターを導入する際の「業務効率化の効果」「コンテンツの見やすさ」を考えると、マルチディスプレイが最上位互換のデジタルサイネージと言えるでしょう。

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大画面の会議室モニターを導入して会議の効率化を図りましょう!

「会議室モニター」を導入することは決まっているけど、選ぶ基準がわからないという方は、今回ご紹介した方法で検討してみてはいかがでしょうか?

もし、どうしても選べないからプロに相談して決めたいという方は、ぜひヤマトサイネージにお問い合わせください。

導入する会議室の広さや会社内での使用用途に沿って、マルチディスプレイや液晶ディスプレイの中から最適なデジタルサイネージをご提案させていただきます。

会議室モニターやマルチディスプレイに少しでも興味をお持ちの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

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