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デジタルサイネージの市場規模


㈱富士キメラ総研デジタルサイネージ市場総調査2015をもとに、デジタルサイネージの市場規模についてご説明します。



爆発的に拡大する、デジタルサイネージ業界

現在デジタルサイネージは店舗などの商業施設やアミューズメント施設など、さまざまな場所で使用されています。2014年時点でデジタルサイネージディスプレイを最も多く導入している業種は商業施設です。その数は5万台を超えます。その理由としては店舗数が多いこと、看板やポスターからの置き換えが加速していることが挙げられます。

今後2020年の東京オリンピックまでにその倍の10万台規模になると予測されています。機器がローコスト化してきたことやクラウド型の運用でコストを下げれるようになったこと、またインバウンド(海外からのお客を日本へ呼び込むこと)の需要が増加することが考えられ、その市場は大きく成長することが予想されています。

コンテンツ制作の市場では金融機関が大きな部分を担っています。その規模は現在700億円ともいわれています。銀行に代表される金融機関は基本的に待ち時間があるため、広告の配信場所として注目されています。金融機関のデジタルサイネージ導入の目的は顧客の満足度向上なので、顧客へのおもてなしの観点から今後も市場が成長するとされています。2020年には1300億円を超える規模になると予測されています。

2020年までにディスプレイの設置台数の増加が見込まれるのが官公庁施設です。東京オリンピックに向けて増加の見通しとなっています。コンテンツに関しては機器のローコスト化に伴い外食産業での市場拡大が見込まれています。デジタルサイネージ全体の市場規模が2014年で約1000億円、2020年のオリンピック開催に向けては3倍弱の2700億円市場まで成長するといわれています。


デジタルサイネージ市場の裏側

デジタルサイネージの市場とは大きく3つのカテゴリに分類されます。

  • 1つめはデジタルサイネージを利用した広告市場。
  • 2つめはコンテンツの制作と配信サービスの市場。
  • そして3つめがシステム販売・機器構築市場です。

中でもデジタルサイネージを利用した広告市場は全体の約55%を占めると予想され、その規模は2014年の約200億円から2020年には約7倍の1500億円規模の市場になると言われており、デジタルサイネージを利用した広告は間違いなく広告業界の主力になります。


今後伸びていく市場とは

デジタルサイネージの媒体も大きく3つに分かれます。屋外型、屋内型、交通広告です。屋外型とは主にターミナル駅や商店街、繁華街やビルの側面などにデジタルサイネージを設置することです。屋内型は店舗や施設内、学校や病院内などに機器を設置する場合です。そして交通広告とは駅や空港の構内、通路内、車両内などにデジタルサイネージの広告を設置する場合です。現在は交通広告が一番のシェアを誇っていますが、今後は屋内市場が伸びていく可能性が大きいと言われています。

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