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タッチパネルのサイネージとは

タッチパネルのサイネージとは?

デジタルサイネージをタッチパネル化することで
成功している業界事例を紹介

先日、とあるショッピングセンターで行きたい売場を探そうと案内板らしきものがある場所に行くと、タッチパネル式のデジタルサイネージになっていました。

まさに巨大スマホですね。

タッチパネル式のデジタルサイネージは街中でも見かけることが多くなりました。
特に不動産屋さんの店頭で見かけることが多いような気がします。と思って調べてみると、不動産屋さんではタッチパネル式のデジタルサイネージを導入することで大きな成果を上げている事例があるんですね。

デジタルサイネージは従来の看板・ポスターと比較して

  • 即時変更ができる
  • 目立ちやすい
  • コンテンツ変更コストが安い

などのメリットがあり、2010年くらいから普及のスピードが加速しています。

それだけ効果を感じている人が多いということでしょう。

さらに、最近ではタッチパネル式のデジタルサイネージが増加しているわけですが、デジタルサイネージをタッチパネル化することで、どんなメリットがあるのでしょうか?

デメリットはないのでしょうか?

集客目的で導入するなら、通常のデジタルサイネージよりタッチパネル式のほうが効果が高いのでしょうか?

タッチパネル式を導入したいけど、高くつくのではないか?

などなど、この記事ではタッチパネル式のデジタルサイネージに関する疑問についてお答えします。

タッチパネル式の導入を考えている方はぜひ最後までご覧ください。

タッチパネルの利用事例

今やタッチパネル型の媒体に触れないという人はそれほど多くないでしょう。

あまり意識していないかもしれませんが、私たちのまわりにはタッチパネル型の媒体があふれています。

スマホはもちろんですが、スマホをお持ちでない方も、銀行や郵便局のATM、駅の券売機、コンビニのコピー機、図書館の検索端末、カーナビなど日常的にタッチパネルに触れる機会は多いはずです。

これほどまでタッチパネルが普及した理由としては、「直感的に操作できる」ということが最大の理由でしょう。

画面に表示されたアイコンやボタンに直接触れて入力できるので、操作方法が分かりやすく、デジタル機器の操作が苦手という人でもわかりやすくなっています。

デジタルサイネージをタッチパネル化することのデメリット

では、デジタルサイネージをタッチパネル化することのデメリットから考えてみましょう。

日常的にタッチパネル媒体に触れることが多くなったとはいえ、やはり年輩の方の中にはデジタル機器を苦手とする方が多いです。

飲食店などで、客層が年輩者の場合、メニューをタッチパネル端末にしてセルフオーダーにしても、結局使われず、スタッフが注文を聞くということにもなりかねません。

一般的にデジタル機器を苦手とする方たちがメイン顧客の場合、タッチパネルを導入してもうまく活用できないかもしれません。

デジタルサイネージをタッチパネル化することのメリット

次にデジタルサイネージをタッチパネル化することのメリットを見ていきましょう。
メリットは大きく分けて3つあります。

1. コミュニケーションが取れる

インタラクティブ性という難しい言葉を使うことがありますが、要はタッチパネル化することで、一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションが取れるようになるということです。

アパレルショップやアクセサリーショップなどで、商品を見ていると、すぐに店員が寄ってきて声をかけてくる。

これにストレスを感じる人は多いはずです。

もちろん声をかけて欲しいというお客様もいるでしょうが、自分で探したいから放っておいてという人もいるわけです。

そんな人にはタッチパネル式のデジタルサイネージは有効です。

自ら操作して探してもらいながら、商品の宣伝や告知をしていくことで自分で選んでもらえるようになります。

基本的にお客様が自分で操作するので、店員がわざわざ説明する手間がありません。

お客様は「自分で選んだ」という納得感を持ち、店側は接客コストが減少するというお互いにメリットのある状態になります。

店側は「店員に説明してほしい」と自ら望むお客様に接客時間を集中することができるので、「説明してほしい」という人も「自分で探したい」という人に対しても購買確率を高めることができそうです。

2. 店員の代わりになる

1のメリットとも重なりますが、タッチパネル式デジタルサイネージを店員の代わりとして活用することも可能です。

ホテルのフロントで周辺案内用に導入したり、ショッピングセンターで売場案内用に導入したりする事例があります。

多くの業界、会社で人手不足が深刻になる中、「すべてを人の手で」というのは難しくなってきています。

すべてを人の手で行おうとすると、人手不足の中では一人当たりの負担が大きくなり、従業員のモチベーション低下、離職につながる可能性もあります。

限られた人的資源をどこに振り向けるかによって、お客様の満足度は変わってくるでしょう。

人の手を使わなくてもできることはタッチパネル式デジタルサイネージに任せて、本当に人の手が必要なところに人的資源を集中させることで、お客様の満足度を高めることも可能ではないでしょうか。

タッチパネル式のデジタルサイネージを導入することで「人件費を削減できる」というコスト面を考えるだけでなく、人的資源を集中すべきところに集中して接客満足度を上げることができるという点を考えると、これも大きなメリットではないでしょうか。

ひとつの事例として飲食店でのセルフオーダーシステムを考えてみましょう。

居酒屋や焼き肉店、寿司屋でも増えているタッチパネル媒体を使ったセルフオーダーシステムです。

各テーブルに備え付けられた端末でお客が自ら注文するやつですね。

注文時における店員とのコミュニケーションが好きな人にとっては何とも気に入らないシステムかもしれません。

またデメリットのところでも述べたように、自店の客層がデジタル機器に合わない場合は導入しても効率は上がらないかもしれません。

しかし、多くの場合、お客にとっても、店側にとっても大きなメリットがあります。

まずはオーダーミスがなくなります。お客が入力を間違ってしまえばどうにもなりませんが、店員が注文を聞き間違えるというミスはなくなります。

そして店員が注文を聞く時間がなくなるので、店員の生産性が向上します。

飲食店でのスタッフの仕事の中でオーダーを取るという仕事は時間的にもかなりの割合を占めているはずです。

これがなくなれば、今まで5人で運営していたところを4人でできるようになるかもしれません。

「注文を取る」という仕事をデジタル化することで、料理を運ぶ、片付ける、お会計をする、料理を運んだときにお客様とコミュニケーションを取る、など他の仕事に時間を使うことができるようになります。

コスト削減というメリットだけでなく、その他の仕事に集中することで、お客様の満足度を高めることにもつながります。

3. 操作データを蓄積できる

これも大きなメリットです。

コンビニが大躍進した理由の一つにPOSデータの活用ということがあります。

POSデータは、お店のレジで商品が販売されたときに記録されるデータのことです。

買われた商品や、商品を買った人の属性などを分析でき、それを活用して販売促進に活かすことができます。

同じようにタッチパネル式のデジタルサイネージを導入することで、販売促進に活かせるデータを蓄積することができます。

しかもPOSデータよりさらに詳細なデータを取得することができます。

POSデータは主に売れ筋商品、死に筋商品を分析することができますが、タッチパネル式のデジタルサイネージを導入すれば、お客様の検索行動を分析することができます。

検索されたけど、購買に至らなかった商品まで分析することができます。

POSデータでは単なる死筋商品となるものも、お客様の検索行動を分析することで、売れる商品に変えることができる可能性もあるということです。

単なる販売データではなく、お客の行動データを取得できるというのは大きなメリットです。

このようにタッチパネル式のデジタルサイネージには、従来の看板・ポスターの役割をするだけでなく、さらに大きなメリットがあるのです。

様々な業界でタッチパネル式のデジタルサイネージが導入されていますが、中でもうまく活用し成果を上げている事例として不動産店舗での活用事例を見てみましょう。

デジタルサイネージの集客効果を高めた事例

ひと昔前の不動産屋といえば、入り口のガラス窓に物件案内をペタペタと貼っていました。

私が学生の頃に物件探しで不動産屋をいくつか見たころは、ちょっと暗い感じでなかなか入りにくかったことを記憶しています。

最近では明るいイメージでドアもオープンにして開放的な不動産屋が増えていますね。

そこから一歩進んで、このところ入り口ガラス面にタッチパネル式のデジタルサイネージを設置している不動産屋をよく見かけるようになりました。

タッチパネル式であれば、通りがかった人の操作に応じて表示する内容を無限に変えられます。

限られたスペースでも多くの情報を発信できるので、不動産業界などには最適のシステムです。

紙のチラシを貼るだけよりも圧倒的に多くの情報を掲載できます。

これまでは、店舗に入って、スタッフと希望のやり取りをしながら物件を紹介してもらうというのが一般的でした。

したがって、お客はスタッフのピックアップした中から選択することになります。

自分の希望をうまく伝えられなければ、望む物件には出会えません。

しかしタッチパネルを導入することによって、お客が自ら物件探しをすることができます。

一般的に考えて、お客に与えることのできる情報が多ければ多いほど、お客は選択肢が増えるので、その店舗で契約する可能性は高まるはずです。

近隣の不動産屋どうしであれば、扱う物件にもそれほど大きな差はないでしょう。

であれば、情報量を多くできる不動産屋ほど有利になるのではないでしょうか。

また、気軽に店舗を訪れてもらえるというメリットもあります。

ちょっと物件を探したいけど、中に入るといろいろ聞かれて面倒だなと感じて、店舗に入るのを避けていた人でも店頭のタッチパネルであれば気軽に利用できるでしょう。

店舗が閉店している時間帯もタッチパネルを導入しておけば24時間営業してくれます。

さらに大きなメリットとして、タッチパネルを利用した人の検索データが蓄積できることがあります。

  • 単身者向けの物件を検索する人が多いのか
  • 家族向けの物件を検索する人が多いのか
  • 曜日によって検索される物件に特徴があるか
  • どんな価格帯の物件が検索されているのか

など、これまで肌感覚でしかなかったことが、明確なデータとしてあらわれます。

検索データを分析することで、新たなアプローチを思いつくかもしれません。

そうすればより効率的な集客ができるようになります。

ここでは不動産店舗の事例を取り上げましたが、最近増えている店舗型保険も同じようにタッチパネルを有効に利用できそうですね。

タッチパネル式デジタルサイネージの価格例

これまで見てきたように、デジタルサイネージはタッチパネル化することで、さらなるメリットを生むわけですが、気になるのは価格ですね。

弊社では、店頭での集客に大きく寄与する32インチから65インチの大型サイズのタッチパネルサイネージを取り揃えています。

同じサイズでも画面の明るさによって価格は異なりますが、一例として32インチ屋内用タッチパネルで約20万円程度となっています。

その他のサイズ、価格はこちらでご確認ください。

なお、iPAD形式の小型タッチパネルサイネージを検討されている方もお気軽にお問い合わせください。

まとめ

アイキャッチ効果が高く、集客力の高いデジタルサイネージですが、タッチパネルを導入することで、さらなるメリットを享受することができます。

タッチパネルデジタルサイネージに蓄積されるユーザーの検索行動データを分析することで、多様化する消費者のニーズをとらえる一助となるでしょう。

ここがタッチパネルデジタルサイネージと通常のデジタルサイネージの一番の違いです。

導入のための初期コストはかかりますが、うまく活用すれば大きなリターンをもたらしてくれるでしょう。

タッチパネルデジタルサイネージの活用法など、お気軽にお問い合わせください。

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